金曜日 4月17日 2026年

Waikiki Lifesaver

マイカ、アイゼア、ジョシュア、セスとお喋りしながらビーチにいた。ワイキキがどれくらいクレイジーかって話していたんだ。エゴがすごい人、未経験者、無知な人をあちこちで見かける。そのとき、すぐ目の前で韓国人ツーリストが波に押されて岩場の近くまで流された。マイカが立ち上がってヘルプしに走り寄った。

マイカなら助けられるだろうと思い、僕はただ見ていた。男性は前に来た波で岩場に流されたが、もう一度、岩場に登ろうとしていた。なんでだろう? わからない。

そして女の子が岩の上に押し戻されたが、幸いにもサーフボードが彼女の全身をキズだらけにするのを防いだ。

最悪なことになっていたかもしれないが、そうならなくてよかった。

マイカが、こういうことは日常茶飯事だと言っていた。ボウルズはクレイジーだけど、ここはクレイジークレイジーだな!

海は穏やかである反面、残酷でもある。だから気をつけて。それから、マイカ、カップルを助けてくれてありがとう。彼らはこのシチュエーションがどれほど危険か分かっていなかったけど、僕らはみんな分かってる。

August 6, 2024 Hawaii Surf Report

Flashback April:  Blue Okinawa…

Good morning 3:15am.
Ala Moana chest high and good.
Diamond Head shoulder high and bumpy.
Trade winds at 20mph.
Sunny and warm.
Going to the sea.
Have a wonderful day!

Having a Happy Sunday?

早朝のボウルズはスーパーファンだった。波は沢山あってボーイズはみんなリッピングしていたよ!NEVのサーフボードに乗るMika Akima。

今日は100%ローカルだけだった。このスポットはややコントロールされていて凄くクールなんだ。そしてそれを望んでいる僕はいつもそうするんだ。

昨日のワイキキで全てがカオスに見えた後、僕は自分にこう言ったんだ。「僕にとってこの場所にいるのは一年に一回だな。」ってね。もし僕がそこで毎日サーフィンをしないといけなかったら毎日凄く混乱した人になるだろうね。緊張した空気感を感じられだろう。

2本の波をゲットするためにクイーンズのアウトに友達の息子を連れて行ったんだ。こんな風にワイキキをエンジョイしている子どもたちを見れて嬉しいよ。素晴らしい場所なんだけどまだ僕には一年に一度で良いから、しばらくは僕をそこで見かけることはないだろうね。

今日ラウンド2に行ったら、波はさらにビッグになっているように思ったんだ。だから7’6のガンを持ってワイキキのアウトサイドの1番遠いリーフまでパドルしたんだ。僕たちはじっと待っていたんだ。そしてセットが来たら5’で良かったよ!しかもこの子がこの波に打ち砕かれるように、急勾配で危険だった。

1時間、波は着続けていたから僕たちはライディングし続けたよ。こういう波にパドルインするビッグなボードが必要だよ。前回は持ってなかったんだけど、今回は持っていたんだ。だからテイクオフやこんなディープなボトムターンをするのも凄く簡単なんだ。それからタイドが高くなり過ぎて、波が消えてしまった。僕たちはもうすでに満足していたから、こんなハッピーな日曜日に凄くハッピーなビッグウェーブサーファーたちはパドルインしたんだ!

(翻訳: タナカ チヨコ)