月曜日 4月27日 2026年

A Dark Experience

ヤノさんと僕はまだ暗い中ビーチで立っていたんだ。海にいるサーファーは僕たちが一番最初だった。それに彼がちょっとナーバスになっているのがわかったよ。彼は暗い中をサーフィンするのが初めてだったけど、一度でも最初の波をキャッチしたら、彼の白い歯だけが見えたんだ。僕は彼が見えなかった。なぜなら暗過ぎたからなんだ。でも白い歯が見えたっていうことは彼は笑ってるんだね。Haha.

今ヤノさんはどうして僕がこんな日が大好きなのか理解できると思うよ。波とコンディションはたいてい最高だし、サンライズも最高だよ。

凄くナイスな胸の高さのセットがあったし、パーフェクトに波がブレイキングしていたよ。ラッキーなウィンタースウェルだったよ。

Good surfing ヤノさん!ヤノさんのリッピングが見れて凄く嬉しかったです!

ハワイのアメージングな冬の朝の後のハッピーな2人。

(翻訳: タナカ チヨコ)

Magic Red Carpet Ride


ノースショアの最高のモーニングセッションから戻ってきて、ボウルズへパドルアウトした。珍しくサウススウェルが入っていてビックリ!午後の波はムネサイズで、スーパーグッド!赤いマジックボードを持って行ったから、楽しいってことはわかってた。


沖縄から来ているフクヤマさん。アイランドボーイと一緒にサーフィンができて嬉しかった。20本は乗ったんじゃないかな。Super cool and calm.


久しぶりにボウルズのベストデイだった。たくさん波が来て、いっぱい乗った。Love this view… 


マジックボードをいっぱい持ってるとやっと言えるようになった感じだ。フォイルボードからロングボード、ショートボードまで全部。あらゆるコンディション向けのマジックボードがあるよ。この6’8はそのうちの一本…


フクヤマさん、楽しいサーフセッションをありがとうございました。また一緒にサーフィンできるといいです!

Busting Down the Door

またはまっちゃったのかなって思ったよ!!!今朝2時半に目が覚めて、まだ暗い中ノースショアまで車を走らせた。波は良くなるってわかってたんだ!パドルアウトする前に僕は自分に言い聞かせたんだ。「ok, 今日は良い波を1本ゲットしたら家に帰ろう。」ってね。

この波が現れる前に4本の波をキャッチしていたんだ。それにパドルした時、僕はバレルをゲットできるってわかったんだ。テイクオフは難しくて、急勾配だったけど、あとは簡単だった。ここで僕はスローダウンしようとのんびりしていたんだけど、もうどうしようもなかった。スピードを出し過ぎて進みたくないんだ。そうじゃないとバレルを逃してしまうんだ。

それから波の表面の真ん中にプルアップして、少しターンをチェックしたら、スピードを上げ過ぎたからボードをストップさせるために後ろの足に自分の全体重をかけたんだ。それはまるで車の運転中にブレーキをかけるみたいだったよ。だから基本的にはバレルの中では止まっていた方がいいよ。

それから一旦バレルに入ったら、アクセルペダルで後ろ足を引き、トンネルを抜けるまで前を向くんだ。

ここは騒々しくて、暗い。それでもやはりピースフルなんだ。時間が止まっているように見えるから僕には考える時間があったんだ。「バレルに入るか落ちて、リーフにぶつかるか。」ってね。でもその時リップがどんどん小さくなったんだ。OMG! 今こそ僕の命のために落ち着いて、自信を持って、踏ん張る時なんだ。

毎朝のスクワットとランジに感謝だよ。なぜならこれは頭に凄く沢山の重心がかかるからなんだ。これはバスティン ダウン ザ ドアって言われてるんだ。

そして毎朝のヨガに感謝だよ。だってバランスが全てだからね。これは片手のクジャクのポーズって言うヨガのポーズなんだ。Haha.

僕がメイクできたって信じてなかったよ。だから海水で見えにくい目をクリアにするためのワイパーが必要だったよ。

それから僕は自分にこう言ったよ。「wow, あれは2022年の僕のベストウェーブだったな。しかももう2日しかないよ。マジで?」ってね。

それから僕は自分に誓うように、海から上がって切り上げたよ。午前8時半までにタウンへ帰ってきたよ。もちろん、ずっと満面の笑みだったよ。

今日は人生で最高にハッピーな1日の一つになったよ!

(翻訳: タナカ チヨコ)