日曜日 4月12日 2026年

DH and DIY Yamaha

今朝のコンディションはどこも本当にぐちゃぐちゃだったから、僕たちは待つことにしたんだ。正午に風が変わる感じがしたから、僕はダイヤモンドヘッドを見に行ったんだ。分単位でどんどんコンディションが良くなっていったよ。

2時間後、僕たちはダイヤモンドヘッドのアウトにいたよ。ちょっとビッグでワイルドだったけど、僕たちが好きなのはそういうのだ。

ハシモトさんは4本良い波をキャッチして、海のパワーに驚いていたよ。海水は凄く動きがあって、本当に分厚く感じた。僕が見たのは彼のテイクオフと、彼の頭上で爆発した波だった。

僕たちが一緒に乗った僕たちのラストウェーブ。それはアメージングな経験だった。そして今ダイヤモンドを愛するサーファーがまた1人増えたと思うよ。

どんな人でも、どんなコンディションでも、サーフィンの後にこの山を登るのは凄く疲れるよ。40年間それをしている僕でも、簡単にできないよ。

今ビッグプロジェクト進行中だ。これから数週間かけて全てがパーフェクトになることを確かめるつもりだよ。

まずは分解して、シール全部を交換するんだ。それからペイントする。

僕はこのヤマハのモーターがどうやって組み立てられ、操作するのかという凄く沢山の新しいことを学んでいるんだ。それを壊してみると凄くシンプルなんだ。僕は分解してまた元通りにするのが楽しいんだ。そして自分ですることで何千ドルも節約するのが楽しいんだよね。

(翻訳: タナカ チヨコ)

Dead Winds

Weather report: 50mph south winds today. BUT, Diamond Head this afternoon 0mph winds. The waves were overhead and super fun. Hashimoto-san’s first Cliffs experience. It was great!

Big Survival Wednesday

なくしたと思っていたハードドライブを見つけたんだ。それを開けてみたら、旅行中の昔の写真を見つけたよ。こちらはフィリピンの小さな小さな空港で待っている20年前の写真だった。全てがマニュアルで、飛行機は小さかったし、ボードバッグを収納するために座席をいくつか取り外さなければならなかった。凄く怖かったよ。ご覧の通り、トクラさんは少し心配そうな顔をしていた。僕たちみんなもだった。

今日はビッグウェンズデーで、アラモアナへビッグスウェルがソリッドな5’のセットを次々と送り込んだ。

僕たちはロックパイルズをサーフィンしたんだ。だってアウトには誰もいなかったからね。波は巨大だったよ!この波は小さそうに見えるけど、実際はビッグだったよ。

パドルアウトは凄くトリッキーだったよ。正しいタイミングにパドルアウトしたら、メイクアウトできるよ。タイミングが合わなければ、メイクアウトできないよ。沢山のサーファーたちは今日アウトへたどり着けなかった。壊れたボードもあったよ。ハシモトさんとRockyはチャージしていた!今日はサバイバルな日だった。

今朝ハシモトさんは最高のセッションをしていた。彼は人生で1番ビッグで分厚い波をキャッチしていたよ。その後、彼は完全に満足していた。確実に彼はあのライドとあの感覚を絶対に忘れないと思うよ。

(翻訳: タナカ チヨコ)