水曜日 6月10日 2026年

September 13, 2018 Hawaii Surf Report


Cheers from Heaven! Thank you Oshima-san!
Good morning 5:45am.
Ala Moana waist high and getting clean.
Diamond Head chest high and bumpy.
Light winds this morning becoming trade winds by this afternoon.
Rainy morning clearing up by afternoon.
Going surfing, foiling, and B-day party!
Have a wonderful wet day!

I WILL REJOICE!!!!!


ほとんどの人はストームが来たら建物の中にいるよね。僕は逆に外に出て、自然をチェックするのが好きだ。今までに見たことがないものを見るかもしれないでしょ?波がどんな感じでブレイクしてるかなってチェックするのも好きだ。so cool!

フォイルセッションをしたんだけど、ハリケーンの風が来る前に行ったんだ。フォイルは90%メンタルに左右されるって言うべきだろう。恐怖心を克服しなければならないんだ。自信満々くらいでちょうどいい。少しためらって、それから行動に移す。だから今日のレッスンは恐怖心を克服する方法だった。そしてそれができたらフォイルはできる。そしてフォイルができたら、もう何でもできるよ…。

それからハリケーンらしい天気になってきた。

雨で僕のバイクを洗った。なぜって?水を節約したかったんだよ。haha.
それから家へ帰って、Spaceっていうジョンジョンの新しいムービーのアメージングな予告を見た。僕は覚えていた。映写機、サーフィン、音楽、そして特に歌詞で覚えていた。じっくりその言葉を聞いていると鳥肌が立つだろう。僕はまた何度も聞いて鳥肌が立ったよ。そしてまだ鳥肌が立ってるよ。
I WILL REJOICE!!!!

(翻訳:タナカ チヨコ)

Free Wave Pool: SurfRanch in Hawaii!


ハワイにハリケーンが来ることはめったにないから、海は予想不能だ。今日の午後のコンディションがこうなるとは思っていなかった。すごくグラッシーで、インドネシアかどこかにいるかと思った。これぞ、”嵐のまえの静けさ”。

パークさんのBoot Camp Day 2. 自力でビッグセットにチャージしていたよ。

同じ波に乗って写真を撮り、嬉しそうな表情を見るのが大好きだ。こんな風に海が誰かを幸せにしていると、僕も同じように嬉しくなる。だからつながっていられる。

昨日海にいたサーファーのみんなには最高な一日だったね。

第3ラウンドのあと、駐車場でチズちゃんに会った。パドルアウトしようとしてたところだったから、”波は超グッドだよ. 僕もすぐ戻るんだ”と伝えた。またアウトに出たら、波はめちゃくちゃ良くなってた!

チズちゃんはこのスーパーロングなレフトに乗ったあと笑顔で戻ってきて、”Surf Ranchの波みたい。パーフェクトだよ!”だって。

僕もそのあと波に乗り、パドルバックしていたら、彼女が今までで一番ビューティフルな波にテイクオフするのが見えた。波はロックパイルズのレフトからボウルズまでずっとピールしてた。

パーフェクトウェーブに乗るのを見て、叫んでたよ。

ほぼ毎日ここでサーフィンしてるけど、パーフェクトなオフショアにパーフェクトな方向のスウェルが入るコンディションは過去10年のなかで、わずか数回しかみたことないな。ロックパイルズとは言えないほどパーフェクト。ケリー・スレーターのウェーブプールの100倍いい。人ではなく、母なる自然がつくる波。コピーなんかできない。世界がうまれたときからずっと同じ姿の波。しばらく考えちゃったよ…

そしてチズちゃんは戻ってきてからも次から次へと波に乗ってた。ここは塩素の匂いも、入場料もない、無料のウォーターパークだよ!このときは貸し切り!空いてるでしょ!

ほんの数人で、人生最高のパーフェクトセッションだった。これをミスしたら、あと10年待たなきゃいけないかもね。ハリケーンOlivia、サーファーが夢にしか見られないようなスペシャルなセッションをありがとう…