水曜日 6月10日 2026年

Free Wave Pool: SurfRanch in Hawaii!


ハワイにハリケーンが来ることはめったにないから、海は予想不能だ。今日の午後のコンディションがこうなるとは思っていなかった。すごくグラッシーで、インドネシアかどこかにいるかと思った。これぞ、”嵐のまえの静けさ”。

パークさんのBoot Camp Day 2. 自力でビッグセットにチャージしていたよ。

同じ波に乗って写真を撮り、嬉しそうな表情を見るのが大好きだ。こんな風に海が誰かを幸せにしていると、僕も同じように嬉しくなる。だからつながっていられる。

昨日海にいたサーファーのみんなには最高な一日だったね。

第3ラウンドのあと、駐車場でチズちゃんに会った。パドルアウトしようとしてたところだったから、”波は超グッドだよ. 僕もすぐ戻るんだ”と伝えた。またアウトに出たら、波はめちゃくちゃ良くなってた!

チズちゃんはこのスーパーロングなレフトに乗ったあと笑顔で戻ってきて、”Surf Ranchの波みたい。パーフェクトだよ!”だって。

僕もそのあと波に乗り、パドルバックしていたら、彼女が今までで一番ビューティフルな波にテイクオフするのが見えた。波はロックパイルズのレフトからボウルズまでずっとピールしてた。

パーフェクトウェーブに乗るのを見て、叫んでたよ。

ほぼ毎日ここでサーフィンしてるけど、パーフェクトなオフショアにパーフェクトな方向のスウェルが入るコンディションは過去10年のなかで、わずか数回しかみたことないな。ロックパイルズとは言えないほどパーフェクト。ケリー・スレーターのウェーブプールの100倍いい。人ではなく、母なる自然がつくる波。コピーなんかできない。世界がうまれたときからずっと同じ姿の波。しばらく考えちゃったよ…

そしてチズちゃんは戻ってきてからも次から次へと波に乗ってた。ここは塩素の匂いも、入場料もない、無料のウォーターパークだよ!このときは貸し切り!空いてるでしょ!

ほんの数人で、人生最高のパーフェクトセッションだった。これをミスしたら、あと10年待たなきゃいけないかもね。ハリケーンOlivia、サーファーが夢にしか見られないようなスペシャルなセッションをありがとう…

September 12, 2018 Hawaii Surf Report


Hurricane Olivia @ Ala Moana
Good morning 6am.
Ala Moana waist high with little bigger sets. Looks fun.
Diamond Head chest high and super windy.
Strong trade winds at 25mph.
Heavy rain, flooding, and stormy.
Have a safe day!

1% Kyoto Typhoon Surfers…


今日は夢のような日だった。朝から晩まで、ゲットするところの波のコンディションは最高だった。見て!Oshima-san’s perfect dawn patrol wave!

so glassy and so smooth surfing.
近くで波に乗って見てると凄く楽しかった。

それからボウルズで海の上を飛んでいるこのガイを見つけた。それはフォイルをしているマイカだ!

僕の友達は僕に、ボウルズでフォイルをしていると誰か文句を言ってこない?って言った。マイカはボウルズでフォイルをしてる最初の人だから、きっとどこかに行ってって彼に言う人は誰もいないだろうね。だって彼はそうしないってわかるから。

また別の日にしたオオシマさんとのアメージングなセッション!午前7時30分に海に入って、それからずっとハッピーな日だった…。

それからすぐに戻って、初めてのサーファーのハヤシさんと沖に行った。僕は彼にビーチで、99%の人は一度パドルで沖に行ったら、僕がビーチで教えたことを忘れるんだって言った。そしたらハヤシさんは「僕はあとの1%です。」って答えたよ。haha それから彼はまさに最初の波で立ってパーフェクトにサーフィンをしていた。

それから彼はまた波をキャッチしていた。3本目の波までハヤシすんは自分でパドルしてテイクオフしていた。

アウトサイドからインサイドまでずっと良い波をキャッチした。彼はずっとストークしていたよ!

京都から来てくれたエキサイトなハッピーマンに会えて凄く嬉しい!great job Hayashi-san!

それからパークさんと3ラウンド目。波はまだ良くて、笑顔が素晴らしかった。

それから僕のシークレットサーファーと4ラウンド目。今日は4ラウンド、トータルで7時間以上サーフィンして終了した。僕は完全に真っ黒だ!僕の顔は歯を除いて、自分ってわからないくらい凄く黒かった。でも、そう、僕は一日中ずっと笑顔だった。sweet dreams at 7pm…
(翻訳:タナカ チヨコ)