
今日はアメージングな日だった。ショートボーダーにはすごい悪い波だけどフォイラーにはとってもいい波だった。

午前8時前にダイヤモンドヘッドを引き上げた。僕は2,3個波に乗ろうとパドルアウトしたけど結局3時間サーフィンをしてしまった。波に次から次へと乗ってしまった。

僕は今ラウンド カットバックを練習中だ。アウトへ行って自分で思うよりも出来る限り大きくカットバックする。ショートボードでは不可能なことなんだ。2倍の放物線を描き、3倍のスピードでやらなくてはならない。

そして落ちるとひどい落ち方になる。カミソリのようなフォイルが自分に戻ってくるのを見た?ということで注意をしなくてはならない?

今朝は友人のダンノに会った。彼はちょうど始めたばかりだからアドバイスをあげた。するとサーフィンがすごくうまくなって自然にできるようになった。ダンノは病み付きになったよ!
ぼくは確かにそう感じた。そしてそれはすごくクールだ。グループに新しい仲間が入った。

それからハヤトもやりたかったから午後に戻ってきた。僕は友達がケガをするのを見るのは嫌だから、フォイルにはすごく注意する。でもハヤトはできるからボードをかしてあげた。

ジョシュアとハヤトが使うセスのボードをピックアップしに行った。そしたらとてもいい感じだった。

それからハヤトはすぐに立ち上がった!彼はターンしたり新しいことにトライしたがっていた。その時僕は彼に「hey buddy, ゆっくりだよ。そういうのがケガにつながるんだ。コツコツだよ。」haha ハヤトは30個以上の波をキャッチした。
最後に僕は10年前にムンタワイで波に乗った後のようにハッピーになっているハヤトを見たよ。それから今日は腰より高い波でオンショアだった。僕たちはあの時と同じようにワクワクしたよ。ハヤトは僕に言った。「今こんな波で3時間もサーフィンできるのかわかったよ。」haha. welcome to the foiling group dude!

僕のApple Watch によると午後のセッションは2時間17分だった。22個の波をキャッチして1.6km乗った。そしてほぼ6分間波に乗っていた。これは一番のエクササイズだよ。エクササイズして同時に楽しいだなんて?that’s a dream guys!
(翻訳:タナカ チヨコ)
56 waves a foil
Real Hawaiian Watermen

Diamond Headでフォイルに乗って遊んでいた。他にもフォイルに乗っている人たちがいた。そしたら「Kirby、僕のこと覚えているかい?」って1人体つきのいい男性が近寄ってきた。OMG!それはKaui出身の友人Kalani Vierraであり、以前の良きチームメートだった。僕たちは1990年にWorld Contestのために日本を一緒に旅した仲なんだ!

もしあの時フォイルをしてなかったら、もう彼に会えてなかったかもしれない。久々に再会できて本当に嬉しかった。僕たちは1990年に宮崎、新島などで共に時間を過ごした。この最高の思い出は一生忘れない。”Good to see you Kalani!”

Oahuで一番のSUPフォイラーはKaleo。彼はびっくりするほどすごいんだ。彼を見て学ばないと!

彼がするカットバックは迫力満点!本当に凄いんだ!!

そしてMikeというまた他のフォイラーにも会った。ちなみに彼は65歳。

Tony は本物のWaterman。あの時Diamond Headにいた他の人達は唖然だったね。彼らとのセッションは楽しくて、”Mana”を感じたり、サーフィンのパワーや海への愛をも実感する。Pricelessだ。これは本物のHawaiian Watermanセッションだ!
(翻訳:Mayumi)


