Baby who Surfs

今日はビーチで過ごして楽しかった。早起きして、ボウルズで何本か波に乗った。ショートボードに乗ったのは久しぶりだったから、リップしたらいい気分だった。明日が待ち遠しい!そしてクイックモーニングセッションのあとは、仕事の時間。i love it!

こないだ、パドルアウトしていたら、へんなのを見た。ビッグガイがフットボールをかかえてる?犬? この人がダウンザラインで近づいてきたから、ずっと見てた…

近くにきたら、Kupeがベイビーを抱いてると分かった!omg, ベイビーがスーパーストークしてる!!!!

そして別の波をキャッチした。Kupeがベイビーを抱いてチューブに入るのを見た!今までみたなかで、最高にクールな出来事。1歳の赤ちゃんが、バレルにはいっちゃった???? OMG!

赤ちゃんはパドルバックしてるときも、かなりストークしてた。

ビューティフルハワイに住んでいて、超ラッキー。この赤ちゃんは、グレートなパパがいて、超ラッキー。こういう出来事をみると、僕はすごくハッピーになるよ!

タコはすごくクールな生き物。賢さにはビックリする。賢いから、もし穴の中でスピアしても、その中にステイして、そこで死ぬんだ。だから、穴からおびきよせるようにからかえば、手でつかんでくる。それを家に持ち帰って、ハワイアンソルトで洗い、鍋に入れてボイルして、タコポケになる。これ以上フレッシュなものは手に入らないよ。
Shark Accident or Attack?

こんな日本の写真がネット上まわっていると感情が困惑する。どこでどうやって行くかを掲載してる人もいる。サーフ予測を掲載してる人もいる。そしてここに行くためにスタンパイしている人もいる。多くの人が知らないのはこのスポットは世界でも一番ローカル色が強くアンダーグラウンドなシークレットスポットだということだ。ここで僕はもう23年以上もサーフしてるがまだ自分もビジターだと思っている。ローカルのルールがあり僕はそれを大事にリスペクトする。今までたくさんのハワイのプロサーファーやローカルサーファーが僕にここへ連れてってくれと言われる。僕はいつも”とんでもない。連れていけないし、連れていかない。” と答える。秘密にしておくことは秘密にするのが1つ、もう1つはローカルにとってのマジカルスポットとローカル達をリスペクトするから。だから昨日これをネットで見て変な嬉しさだった。僕のお気に入りのスポットが熱いのを見るのは嬉しいし、友達が写真に出てるのも嬉しい。この写真では後ろ姿だけ。でもこの後ろ姿は日本でサーフィンを流行らせたレジェンドサーファーたちのうちの二人だ。戸倉さんとひろみちさん。僕はここで23年間いつも彼らの後ろで波をチェックしてたので知ってる。 gosh, i miss japan.

sharks vs. surfers. 最近の人気のトピック。

Mick Fanning がサウスアフリカでのグレートホワイトシャークとの事件の後タヒチでサーフィンしてるのを見れてよかった。

多くの人がこれをアタックだと呼んでる。僕はそうは思わない。もしサメがこの状況で Mick を襲いたかったらミスらないだろう。僕はサメの専門家ではないけどサメはとても興味深いと思う。このサメはきっと Mickをチェックしに行ったのだろう。そしてリーシュにひっかかって Mick を沈めてしまった。もしリーシュが切れなかったら海の中へ何マイルも連れていかれるところだ。ラッキーなことに切れるはずではないリーシュが切れた。とにかくこれについてはいろいろな意見があるがこれは僕の意見。僕はサメはMickよりもびっくりしてたと思うよ。両方生き延びてそれでよかった。



