今日はワンダフルなカップルとグレートサーフ。素晴らしいビッグウェーブとロングライド。毎ライド笑顔が見れて嬉しい。 gosh, i love my job!

友達の Reid の怪我がすぐに治るよう祈る。怪我もだけどボードも痛む。そして両方だともっとショック。 hope to see you back in the water soon Reid.

二人の14歳のフロリダのキッズはまだ海で不明なまま。ボートで出たきり戻ってきてない。ボートは転覆した状態で発見されたがキッズはどこにもいない。すぐに見つかって欲しい。

サウスショアが 10-15′ なんて予想見た事ないよ。 three days of 10-15′ solid surf! unbelievable.

海は僕にとってベストな場所。行けばもっと好きになる。まったくストレス無し。僕の個人的パワースポットだ。

昨日はベストなビッグライツのサーフだった。潮の満ち引きと風のタイミングを見て2度サーフ。タイミングはこれ以上ベターはないくらい。友達数人とサーフしてバレルを交換しあった。純城がナイスな波にテイクオフ!

そして夕方のセッションはもっといい。30分しかサーフするつもりなかったのに3時間以上してしまった。どんどんよくなる。僕の人生でもベストなオアフのサウスショアセッションだ。分厚いスタンドアップバレルに入り吐き出されるのは夢のよう。この二日間だけでもう2014年での1年分のバレルよりもっとゲットできてる。信じられないよ。

入る途中マイカをボウルズでピックアップして乗せてあげた。”おじさん、この二日はすごかったよね。大満足だよ。” と言ってた。

そして二日連続ボートを洗っていたらまた花火を見た!なんで?いつもは金曜だけなのに土曜と日曜も。きっと30年振りのサウスショアスウェルを祝ってサーファーの為に上げてるのかな? thank you Hawaiian Hilton Hotel.

日が落ちて Jason Shibataとアウトサイドで待ってた。僕は彼に”brah, まるでインドネシアみたいだよね!” と言うと “yeah, インドネシアみたいだけど5000ドルの金をかけず旅もせず済んでるよ。” まるで 3万ドルかけたプライベートボートトリップのHT’s みたいにグッド。バレルを順番に笑いながら楽しんだ。 “HT’s, HT’s”と叫びながら。みんなで忘れられないセッションとなった。 thanks Jason, Gen, Cole, and Kaylen for the awesome experience. this is what surfing is all about!
Mentawai HT's in Hawaii!
Stinky Oily Home
omg, モーニングセッションのあとは超サーフアウトしてたから、家に帰って昼寝した。ランチタイムあたりには風がオンショアになり、波はジャンクだった。3時に夕方から目覚めたとき、涼しいトレードウィンズが窓から入ってきた。僕は波が良くなるってことを知っていたから、トラックに乗り、ボートに乗り、ビッグライツへ向かった。OMG!ゴーイングオフしてた!オフショアで誰もいない。みんなは波がジャンクだったときに海から上がっていたから、波は全部、僕らだけのものだった。そのあと、スーパーグッドフレンドがやって来て、次から次へとエピックなバレル合戦だった。軽いオフショアの風でパーフェクトシェイプのバレル。ここでは30年間ずっとサーフィンしまくってるのに、人生で最高のビッグライツセッションだった。アンビリーバブルだった!

昨日のボウルズでのアクションもインクレディブルだった。友達が素晴らしい波をキャッチするのを最前列でみていた。
take off by Troy.

どの波も、かなりチューブになってた。ボトムターンさえすれば、絶対にバレルをゲットできる。
that easy.

この波はクリーンな一本。super glassy and super smooth. the perfect bottom turn.

アラワイチャンネルに入るのはかなりデンジャラス。穏やかそうでも、デンジャラス。波がビッグなときはスーパーデンジャラスだ。どうしたらよいのか知っていなきゃいけない。セットが来るタイミングをみて、カレントと遊び、警告しなきゃいけない。キャプテンもサーファーも注意しなきゃいけない。もし警告しなければ、ドリームヨットにこんなことが起きてしまうだろう。僕はいつもこういう状況をみてる。

ボウルズへダメージがどれくらいか見に行ってきた。こんなビッグなヨットがリーフに叩き付けられ、海へオイルやガスを漏らしてるのをみて、がっかりした。

このヨットを海から引き揚げるには、ビッグクレーンでビーチからリフトさせなきゃいけない。きっと80,000ドルはかかるだろう。オーナーが保険に入っていればいいんだけど。

すごく悲しい出来事。



