
野生の動物を捕獲して飼うなんて、信じられない。ビジネスでも、エンターテインメントが目的でも絶対に。ビリオンダラー業界はSea Worldが牽引してる。僕はいつも野生のドルフィンと泳いでる、彼らがすごく自由に泳いでいるのが分かるし、ノーストレスなのや、交流し合う様子も分かる。そして、飼われているドルフィンも見たことがある。彼らは自由には泳いでいないし、最高にストレスを感じていて、交流し合うこともない。彼らは、エサをもらうためなら、なんでも、どんなこともする。僕は動物愛護のアクティビストじゃない。ただ、いろんなものを見てきた普通の人。でも見すぎたのかも。

TilikumはSea Worldの水槽にいる巨大なシャチ。彼は、まだ赤ちゃんだったころに、母親と引き離され、海から出された。彼はすごく気まぐれで、トレーナーを襲ったことで知られている。

トレーナーの1人は、ショーの途中で襲われた。Tilikumはビーチバレーみたいにトレーナーを投げた。幸い、彼はサバイブして、ストーリーを伝えられた。もう1人の女性トレーナーは、ツイていなかった。Tilikumは彼女に噛み付き、殺してしまった。

そして、ケリー・スレーターがシャチカラーのサーフボードをデザインした。シャチが、世界中で飼育されていることの認知度を上げるために。

彼はパイプラインでこのボードに乗った。多くの人たちが、このボードの意味はなんだろうと考えた。僕も含めて。
そして、家に帰ってきて、ケリーが考え方を変えたドキュメンタリームービーを見た。

これは去年放映されたばかりの”Blackfish”。これはトレーラーだけど、どうか全編を見て欲しい。このテーマについてはもっと話せるけど、やめておこう。みんなも見て、自分なりの結論を出してみて。
Blackfish: SlaveWorld (aka SeaWorld)
Live Forever

昨日と今日は得した。昨日の波はファンだったけど今日はもっとファンだった。肩くらいでパーフェクトグラッシーライツが朝ずっと続いた。2時間ほどサーフしてとても楽しかった。まるで夏みたいだ!でも明日はらまた変わる。ジャンキーなサウスウェストの風が数日また悪いコンディションになるよ。

姪っ子の子供は最近よく僕の家に来てる。今のところこれが一番サーフボードに近づいたところ。いつかその日がくるだろう!

日本でこの25年間本物の日本食を食べてきたので僕の味覚が良い物と悪い物の差がわかるようになったようだ。これはおいしい。よだれが出そう。日本が恋しい。

来月僕は人生初めてニューヨークへ行く!アメリカを旅するのはそれほど好みではないが1日そこで過ごして他の行った事ない国へ行ってみる。いつものように自然が行き先を決めてくれるよ。楽しみ!

“明日死ぬつもりで生きなさい。一生生きるつもりで学びなさい。” ガンジー
この言葉を僕は信じる。ガンジーのガイドラインにそって生きようと努めるよ。最後と思って毎日生きる。この世はいろんな事があっという間に起きる。ある日ここにいても次にはいないかも。このワンダフルライフをどうやって生きようかまだ学んでいる。学んで行くから長く生きれば利口になっていくといいな。

このブログをやってる時にボビーから悪いニュースのテキストが来た。オーストラリアで日本人が数時間前サメに襲われた。両足が食いちぎられ他のサーファーが助けたがビーチで亡くなってしまった。海辺から近いとても浅いニューサウスウェルズで起きた。オーストラリアのニュースがサーファーの名前と写真を掲載して家族と連絡をとろうとしてる。 omg, とても悲しくてショッキングだ。



