
welcome to niseko, welcome to Gentem Stick land. 玉井太朗はスノーボードレジェンドだけではない。太朗さんはスノーボードシェイパーでもある。彼は山でのサーフィンに近いものをシェープする。僕はそれをライドして明日の下でとても自然な感じだった。

スノボーがどうなってるのかまったくわからない。エクスパートに任せる。このボードは僕にぴったりのはずで毎日使ってる。 i love it!

山で1日楽しんで3900円。

yesterday was THE DAY! みんな満点のコンディションだと言ってた。今年ベストな日でそれを聞いて僕もハッピーだった。どこも胸くらいのパウダー。まるでビッグウェーブでサーフィンしてるみたいでスプレーを放って気持ちよかった!みんな僕はラッキーだと言って僕も本当にそう思った。この山でスノボーで降りたのは僕らが最初だった。大人たちが興奮して叫びながら降りて行ったよ!

戸倉さんはリップする。彼が66歳だなんて信じられない! omg, スーパーヘルシーでスーパーヤングなハートを持ってて時には同じ年のように感じる。夏はサーフ、冬は雪。なんて素晴らしいライフスタイルだ。そしてグレートなインスピレーション。

僕らは3人のガイドが案内してくれてる。ニセコでもベスト。ベストなコースにベストな雪。ガイドがグレートならグレートな経験ができると僕はいつも信じてる。

僕のルームメイトのけんじろうさんがパウダーをカービング。

僕のまだ3度目のランでおさむさんが “Kirby, 木の準備はいい?”と聞いてきたので僕は”yeah, let’s go!” と言った。木の間をぬっていくのは気持ちがいい。 pure nature and pure adrenaline.

これが僕らのラストドロップ。足は疲れて体は痛いがこれしか降りる方法はない。 off the course and off the rocker. 大きな雪の谷を直下降。

戸倉さんはいつもベストなトラックを行くので僕もついていく。

カメラ片手にフルスピードで山を下りる。そしてビッグなワイプアウト。3回ぐるぐる回ってやっと止まった。ワイメアでワイプアウトしたみたいだ。すごく好きな感じだ。
今夜はビッグパーティーで明日からまた僕は移動。どこに行くかはまだわからない。have a wonderful day.
Gentem Stick World
Big Wave or Big Mountain

今回日本にあるヒュージなストームが、僕らが北海道にいるあいだ、ずっと雪を降らせている。そして、ヒュージな波を起こし、ちょうど今、それがノースショアに向かっている。明日の夜には25フィートになるはずだから、どうか気をつけて。

世界中に友達がいて嬉しい。今回のトリップは、必要な物はわずかだけのバックパックトリップで始まった。何も持ってこなかったけれど、今はすべて揃ってる。こちらは、オサムさんが僕のデカイ足にスノボシューズをフィッティングしてるところ。そして、戸倉さんがスノボウェアを着せてくれて、今はもう完全装備。

バックパッカーがニセコまで旅をして、ベスト中のベストギアを全部セットアップしてもらえるなんて信じがたい。この世界には最高の友達の輪がある。i love it!

昨夜、ライトの中でのスノーボードはアメージングだった。山の上はスーパーコールドだったけど、降りて来たらスーパー温かかった。血行が良くなり、アドレナリンがずっと出っぱなしだった。

早起きして、スノーボーダーズの夢をかなえた。powder of the powder. 戸倉さんが山をカーヴィングしていく。実は、戸倉さんは、僕に23年前、スノーボードを教えてくれた人だ。

福岡Ripsから来たケンジロウさん。初めて彼に会ったのは、8年前、インドネシアのど真ん中でのボートの上。いま、僕らはここ北海道でスノーボードをしてる。最高のサーファーサークル。

前に言ったように、僕はスノーボーダーたちが夢に見るようなベストなエクイップメントを身につけてる。そのおかげで、山をカーヴィングするのはスーパーイージー。かなり久しぶりのスノーボードだけど、すべてがあっという間に取り戻せた。世界一ビッグで、グラッシーな波でサーフィンしてるような気分だった。山のトップから誰も滑っていないスロープを滑り降りるのはアメージング。ワイメアベイでテイクオフするみたい!一緒にいたみんなほど上手くないけど、もし彼らが行くなら、僕もゴー。戸倉さんはいつも僕に”go slowly”っていってくれた。でも僕は、どうゆっくり滑ればいいか分からない。フルスピードが僕の人生。そしてフルスピードこそが僕がベストを尽くしたいと思うこと。

東京までは超長い道のりだ。きっちり715分。電車や電車で12時間。フリーパスがあるから電車に乗りたいと思う自分もいるけど、1.5時間で飛行機に乗って帰りたいと思う自分もいる。ウォレットは、電車と言ってる。でも、筋肉痛の身体は、飛行機だと言ってる。難しい決断だ。実は、そこまで難しくないか。haha.



