月曜日 3月30日 2026年

Cambodia Day 2: Local Market

今日は3つ理由があって早起きした
1. 早起きのキッズのライフスタイルを見る
2. シェフとマーケットに行く
3. 昨夜も夜7時半に寝たから
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キッズが暮らすドミトリーまで歩いていった。一人一人がビッグスマイルで出て来た。すごく元気だ。自分たちの朝食をサーブしてた。みんなしなければならないことが分かってる。
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朝6時ちょうどに、みんなHIVの薬を飲みに列をつくる。免疫力を高めるために、毎日欠かさず、朝6時と夕方6時に飲まなきゃいけない。
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こういうのを見ていたら、ハワイの甘やかされた子どもたちのことを考えてしまう。ここにいる子どもたちは、HIVになることを選んだわけじゃない。生まれつき感染していて、残りの人生をずっとHIVと共に生きていかなきゃいけないんだ。でも分かるかな?彼らは世界のどの子どもたちよりもハッピー。みんなが想像する以上に、愛情に満ちてる。
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そして、もちろん彼らには仕事もある。この子は一生懸命、廊下を掃除してた。
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デイビスも早起きして、朝食を作り、一日中、時々夜も授業をして、すごく自立した生活を送っている。デイビスが子どものころ、メイソンや僕に比べてどれほど甘やかされていたか知っていたら、今の彼は絶対に信じられないはず。彼がシンプルでハッピーな毎日を過ごす、こんな日が来るなんて思わなかった。
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デイビスはサンドウィッチを作ってくれた。すごく美味しかったよ。
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その後、6時半ぴったりにシェフと一緒にトラックに乗り、マーケットへ向かった。彼らは冷蔵庫がないから、毎朝こうしてマーケットに行ってる。朝買った物が、夜には全部痛んでしまう。
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水をゲットするためにボトルをトラックに乗せた。僕は後ろに座って、効率的だなって考えてた。
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マーケットに着いた。トラックから落ちなくて良かったよ。着いたとき、シェフは僕にバッグを渡したんだけど、結局僕はキャリアになった。2時間くらい歩き回ったのは、かなり重くて、いいワークアウトになった。
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見るものすべてがアメージング。北京ダック食べたい?
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ここの近くには海がないから、魚はほとんどが川でとれたものだ。river fish!
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これはなんだろう。かなりマズそうなんだけど、食べてみたかった。
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コーンはお気に入り!2つも食べちゃった。
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目玉あるの見える?今朝、経験した超クールなカルチャー。
今はもう孤児院に戻って来た。部屋に帰ったら、4年生の女の子が走りよって来て、花束をくれた。誰かがそうした方がいいって言ったわけじゃないのは分かってたから、彼女は気持ちを込めて渡してくれたんだと思う。
the love is just flowing here and i’m soaking it all up.

True Colors


Inside a huge Buddhist temple.
Beautiful power spot!

A Life Changing Experience

あぁ、昨日はカンボジアヒストリーでも最高にクールな一日だった。ハワイの北風は肌寒いくらいだけど、カンボジアでは凍りつくようだ。朝4時には寒くて蚊帳のあるベッドにいた。かなり蒸し暑いと思っていたから、暖かい洋服を持ってこなかったんだ。寒すぎてシャワーも浴びたくないほどだったから、やめといた。
キャシーが夜8時半にドミトリーをロックするよと言いに来たとき、僕はどうしてたと思う?7時半にはぐっすり眠ってたんだ。笑
ノーアルコールでヘルシーな食事を1日3食とれば、もっと健康になりそう。もうフレッシュな気分だよ。
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昨日はデイビスの1年生のクラスに行った。キッズはすごく可愛い!
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そして、どこの1年生も同じだけど、すごく元気でピュア。
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デイビスはカンボジアで必須の英語を教えている。
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ここのキッズは勉強熱心。可愛くて笑いが止まらなかった。
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ここは、孤児院の真ん中にある校庭。外に出たら、キッズが飛び乗ってくるよ。くっついてきて可愛い。ここのみんなには両親がいないし、どうしてここに来たか、それぞれにストーリーがある。本当に心が痛んだ。
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デイビスはこないだ街に行ってカラオケマシーンを買ってきた。夕方の音楽クラスも教えているから、子供たちはカラオケをエンジョイしてる。”You Are Not Alone” や “I Believe I Can Fly” を歌ってくれた。今まで、こんなに心の奥に届いた歌詞はなかった。
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デイビスとファウンダーのキャシーはいつもここをどうやって改善するか話し合っている。
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弟が去年なぜここに来て、ステイすることを決めたか、今は分かるよ。ここの子供たちは最高にキュート。他の子供たちと同じようだから、HIVに感染しているとは思わないはず。
まだ来て1日目だけど、彼らの愛情を感じてる。そして、彼らへの愛情が大きくなってることも。子供たちと、あんまり仲良くなりすぎたくないよ。いつまでもここにステイしてしまいそうだから。
a life changing experience continues…