写真を色々見てたら、こんなのを見つけた。ノースショアのログキャビンズでシューティングしてたときのこと。ツーリストが浜辺近くにいるのを見かけた。誰かがカレントで溺れるのは時間の問題だって分かった。実際、そのうち2人が溺れかけてたから、僕は座って見てたんだ。海には助けてくれるサーファーがいたから、問題があったら何でもすばやく対処してくれるのも分かってた。

プロサーファーのジョシュ・カーは溺れた人を一番初めに見つけた。その後、うちの甥っ子が助けにパドルしていくのが見えたけど、その時はちょっと怖かったな。溺れそうになってるときは、誰にでも、何でもしがみつくよね。もし身体のデカいツーリストが甥っ子にしがみつけば、大変なことになるはずだ。その後、セスがボードをその人に投げて、泳いで逃げるのが見えた。そのやり方でいいんだ。彼のことが誇らしかった。

その後はひともんちゃく起こしたり、コーストガードやヘリコプターを呼ぶ代わりに、ジョシュ・カーがその人をショアブレイクまでプッシュした。yeah, すべてうまく対処できたね。笑いながらパドルしてるケリアを見てよ。

この人がどんな気持ちだったか、すごく分かる。“omg, もう少しで死ぬとこだった!”って思ってたはず。もう2度とショアブレイクでは遊ばないようにしようって思ってるよ。
* とにかく、溺れている人を助けるシチュエーションに出くわしたら、その人の近くには行かないようにして。一度、君のことをつかんだら、離さないから。実際に、こうやって助けようとした人たちがたくさん溺れてる。ボードか何かをつかませるのがいい。それか、その人の後ろにまわり、首に腕を巻き付けてビーチまで引っ張る。
Life Savers
February 24, 2013 Hawaii Surf Report

Looks like fun! Haha.
Good morning 6:45am.
North shore 2-3′ and bumpy and junky.
South shore waist high and morning sickness. Better conditions later.
Wind is from the North/East at 15-25mph.
Weather is cloudy in the morning becoming sunny later.
Next big North/West swell on Thursday.
I’m going surfing!
Have a wonderful day!


