こんばんは。最近は、WE ARE ONE Tシャツのパッキングと発送でずっと忙しかったよ。でも世界にはこんなにたくさんの人が気にかけてると分かっていい気分だ。世界中の国々の人がTシャツを買って、寄付してくれてる。日本やハワイ、アメリカ、オーストラリア、ヨーロッパ、タヒチの人までも。僕はサーフボードにステッカーを貼っていて、パドルアウトするときは目の前にあるからいつも見てるんだ。それは今回みたいに、みんながひとつになってると嬉しい気持ちしてくれる。みんなどうもありがとう…
日本に関しては、まだ放射能が不透明だ。高い放射能レベル地域から去る人もいるし、留まる事を選択した人もいる。友人が僕のアドバイスを求めてきたけど、正直言って、何と答えたらいいか分からない。僕は、こんな時に米軍がリビアに空爆をしているニュースを見て怒った。日本にいる米軍がみんなを助けたり、工場が放出する放射線のコントロールをしてあげたらいいのに。東京の水道水が高い放射線レベルだって聞いた。どういう意味なの? 歯みがきは出来る? シャワーは? 僕は今晩、オンラインで回答を見つけてみるよ。だってアメリカでは戦闘機がリビアに爆撃しているニュース以外に、何のリポートもないから。僕のマインドとハートは、日本にあるんだ、ほかの皆んなと同じように。そしてこんな悪夢が早く終わる事を願ってる。どうか皆んな安全で、強く前向きな気持ちでいて。ganbette japan!!
これは僕のお祖父さんの1984年のトヨタターセル。初めのオーナーの走行距離は114,00マイル。新品でしょ!こんなにいいのはなかなか無いよね…
僕のお祖父さんは91歳で、マニュアル車を運転してる。すごいクール。
Classic Totoya Tercel….
We Are One!

Yes We are!
Dangerous JOBS!

おはよう。別の国を巻き込んでいる事については、いまだに信じられない。TVをつけたら、リビアへの爆撃のせいで、もう日本のニュースは放送されていなかった。日本はどう? イラクは? 世の中で何が起きてる? すごく悲しいよ。
パラオから戻って来てから、いない間に届いたメールをチェックする時間がやっとできたよ。世界中のみんな、ありがとう。地震や津波の情報、安否を気づかうメール。僕らは丘の上で、海を眺めて津波が来るのを待っていた。幸運な事にパラオには津波は来なかった。その時は、全員が家族の事を気にしていたと思う。旅は気分を上げるけれど、落ち込ませるときもある。痛ましい事件が起きたときは、その時にいたい場所は、家なんだ… もう一度、みんな本当にありがとう。

サーファーだったら、危険が伴う人生だ。ダイバーも危険。フォトグラファーとしても、危険な人生だ。僕にとってはトリプルの脅威。リスクを知ってるかって? Yes. 報酬は価値がある? Yes. 僕はいつも思うんだ。どんな仕事を選ぼうと、それが好きなら頑張るって…僕は、誰よりも仕事を愛している人を知ってる。Naoya Kimotoだ。日本のハードコアサーフシーンに貢献しているKinさんは毎日が危険だ。この写真は何ヶ月か前にバックドアで写したものだけど、ちょうどその何日か前に同じ場所でフォトグラファーが亡くなった。その場所は、ぼくを2回も救急病院送りにしたし、Kinさんも最近ケガをした。バックドアは、サーフボードにもサーファー、波もリーフにも容赦しない。泳いでそこに行き、インパクトゾーンで波待ちする事は、ハイリスクな仕事だし、誰もしたがらない。だから僕は、その場所でフォトグラファーに会うと、最高にリスペクトするんだ。危険だし、命に関わるものだけど、それが仕事。早く良くなってね、Kinさん…


