日曜日 4月12日 2026年

Stress: Make or Break

セスにとってはタフな一年になっている。スタートは好調だったけど、その後は何度かショッキングなヒートがあった。5回のイベントのあと、上位21人だけが残ることができる。カットで落ちなければ2023年の残りのイベントでサーフィンができるということだ。もしカットされたら、ツアーからは落ち、再び過酷なチャレンジャーシリーズでサーフしなければいけない。そこは誰も行きたがらないところだ。で、オーストラリアでの5回目の大会では、セスは残るかカットされるかの瀬戸際にいた。僕も次々と行われるヒートを観るのはストレスだった。最終的に、セスはカットをまぬがれ、残りのシーズンをクオリファイした。ようやくぐっすり眠れるようになったよ。
こちらが世界トップ21のサーファーのリスト。ちなみに、ケリー・スレーターはカットで落ちてしまった。

  • João Chianca (BRA)
  • Jack Robinson (AUS)
  • Filipe Toledo (BRA)
  • Ethan Ewing (AUS)
  • Griffin Colapinto (USA)
  • Ryan Callinan (AUS)
  • Caio Ibelli (BRA)
  • John John Florence (HAW)
  • Yago Dora (BRA)
  • Leonardo Fioravanti (IT)
  • Gabriel Medina (BRA)
  • Connor O’Leary (AUS/JPN)
  • Matthew McGillivray (ZAF)
  • Jordy Smith (ZAF)
  • Callum Robson (AUS)
  • Italo Ferreira (BRA)
  • Liam O’Brien (AUS)
  • Rio Waida (IDR)
  • Kanoa Igarashi (JPN)
  • Barron Mamiya (HAW)
  • Seth Moniz (HAW)
  • Ian Gentil (HAW)

Irresistible Summer Start

季節外れの北西スウェルがあるから今朝は早くからスウェルをチェックするために車を走らせた。思っていたよりもビッグな方だったんだ。ロングボードが必要だったから持って行っていて本当に良かったよ!

アウトには2人しかいなかった。それにそのスポットは半ば秘密の場所だから僕は写真を撮りたくなかったんだ。今週はずっとここがいいコンディションになるよ!

ぐっすり寝た後、ダイヤモンドヘッドまで行ったら、最高だったよ!ちょっと見に行っただけだったけど、たまらなくなったよ。ヘッドハイの波、青空、水温は温かくて、クリーンなコンディションだし、サーフィン日和だったよ。あっ、フォイルにもね。だからyes, 僕はフォイルをしたんだ!

ゆっくりしているダイヤモンドヘッドのボーイズに会えて嬉しいよ。もう彼らのことを知って35年以上経つよ。ローカルのクールなグループなんだ。

これはたまらないよね?夏が始まったよ!!!

(翻訳: タナカ チヨコ)

April 24, 2023 Hawaii Surf Report

Ocean is Life…

Good morning 5am.
North shore overhead and perfect.
Ala Moana chest high and good.
Diamond Head shoulder high and good.
Light winds so perfect morning conditions.
Sunny and warm.
Going to the sea.
Have a wonderful day!