火曜日 2月3日 2026年

Big Wave Progression

午前中ロックパイルズはアメージングだった。ビッグウェーブが沢山あったから正しい波を選ばないといけないんだ。

先週は波がビッグだった。そして写真は全く撮れなかったんだ。でも今日はビッグだったけど、こちらの新しいビッグウェーブサーファーのナイスな写真を撮ったよ。

男になるためにビッグウェーブをサーフィンするのにどれだけ自信に満ち溢れてしているのか凄く素敵だよね。彼は午前中ずっとリッピングをしていた。今彼は今朝のマジカルセッションの夢を見ながら飛行機で帰っているよ。

今日の午後のボウルズの波はなくなっていた。タイドは超高かったから、ライトは本当に良くてロングだったんだ。

誰が帰って来たと思う?そう、セイラちゃんが帰って来ていて、以前よりもサーフィンが上手くなっていたよ!彼女は今日の夕方にチャージしていた。

セイラちゃんは日本で練習していたって言えるよ。なぜならファーストウェーブから彼女はリッピングをしていたからね。いつものようにグッドなフローでグッドなスタイルだ。こんな風に進化しているのを見れて本当に嬉しくなるよ!

(翻訳: タナカ チヨコ)

June 16, 2024 Hawaii Surf Report

Diving into the big wave dark room…

Good morning 3:15am.
Ala Moana shoulder high and good.
Diamond Head head high and bumpy.
Trade winds at 20mph.
Sunny and warm.
Going to the sea.
Have a wonderful day!

Rivermouth Surf Days

1990年代を振り返って: 日本の沖合で台風が発生したと戸倉さんから電話がきたら準備をする。当時は携帯電話がなかったから、自宅の電話だった。旅行代理店へ電話をし、最短でハワイから日本へのフライトに乗った。空港に迎えに来てもらい、離島行きのフェリーに乗り、何時間もドライブする。到着すると波はフラットだった。BUT, 僕らはみんな、台風スウェルがじきに姿を現すことは分かってた。

当時はインターネットもケイタイも波予想もなかった。ローカルの知識とみんなの直感に従っていたんだ。日本は広く、たくさんのサーフポイントがある国だから、波を見つけるのは割とイージーだ。難しいのは、与えられた一日のベストスポットを見つけ出そうとすることだった。僕らはベストなタイミング、ベストな日にベストポイントにいることをいつも”ザ・デイ”と呼んでいた。それが僕らの仕事であり、何よりも重要で情熱そのものだった。僕らサーファーはベスト・オブ・ベストを求めてたんだ。クレイジーなことに、いつもベスト・オブ・ベストで締めくくっていたんだ。

この特別な一日はスペシャルな島での出来事だった。1カ月前の豪雨で川が決壊し、欠点のない完璧な玉石のバンクが形成されていた。100マイル離れた大型の台風がグラッシーなスウェルを送り込み、一度バンクにヒットするとウェーブマシーンのようなモンスターバレルに変化した。ハワイアンスケールで6-8フットで、アウトは無人、完全なるゴージャスウェザーだった。こんな日々をいまだに夢見てるよ…