
2026年1月1日: 若い頃、僕はよく酔っ払ってクラブから朝のこの時間に家まで運転していたんだ。大晦日のカウントダウンの間起きたことは覚えておらず、想像以上の凄い二日酔いになりながら、次の日の夕方の5時に起きるんだ。僕は文字通り新年の1日目を台無しにしたんだ。15年くらい前に、僕は成熟して、全てを覚えていて、そして明快さ、現実性、そして健康的に新年をスタートしたいっていうのがわかったんだ。今朝は早くからトクラさんを迎えにボートを運転していたので、凄くハッピーで自由になった気分だったよ。これがまさに僕がしたいことで、これがまさに僕が生きる人生なんだ。

1994年にトクラさんは僕をまさに初めてインドネシアのボートトリップに連れて行ってくれたんだ。僕は船酔いして、食あたりになったけど、バレルをゲットしたんだ。あの旅以来、海のための僕の人生は変わったんだ。そしてそれが今の僕の境地に至ったんだと分かったんだ。僕はその時に戻ることを夢見て、そして今夢の中で暮らしているんだ。1994年からさらに沢山のボートトリップが行われて、そして2026年にはさらに沢山のボートトリップが行われる予定なんだ。

どんな若いサーファーたちも、これに刺激を受けるべきだよ。77歳でトクラさんはまだチャージングしている。僕は畏敬の念を抱いて見ていて、僕が77歳の時にあんな風にサーフィンできることを祈るよ。

力強く立ち、素晴らしいサーフィンの知識があり、そしてライド毎を楽しんでいる。

2036年の初めての波。そしてこれからもっと続くよ。

僕たちで海全体を占領していたよ。波をシェアしているトクラさんとデコさんを見て。

オアフ島には100万人以上の人たちがいるけど、初日の出を楽しみながら早朝にアウトにいたのは僕たちだけだったよ。絶対にずっと元旦のことは覚えている。家族や友達のみんな、あけましておめでとうございます。2026年は最高の年にぬりますように。ハッピーで、健康でいてね!
(翻訳: タナカ チヨコ)


