In Total Darkness

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ラウンド1: ボウルズでの早朝セッション。まだスウェルがあったから、今日はムーンライトサーフィンをするにはパーフェクトな日だったよ。

まさに初めてサーフィンするのを想像してみて。それからまだ暗い中、海にパドルアウトしたよ。それから波にちょうど到達した時に、誰かが「方向転換して!GO!!!!”」って叫んだ。何が起きたのかは確かだった。そしてこちらが人生まさに初めての波に乗るホリグチさん。真っ暗だよね!

それから太陽がのぼり始めた時サーフィンを続けたんだ。こんなに早く良い波をゲットできた初めてのサーファーを見たことがないよ。見ていると凄くクールだよね。

明るくなったので、ホリグチさんは15本の波をキャッチして、パーフェクトに乗っていた。今朝は凄く楽しかったよ。

僕たちがサーフィンをしていた時、駐車場に警官と消防士と救急車がいたんだ。僕は警官の友達の1人に何があったのか聞いたんだ。彼は誰かが暗い中カニをとっていたんだって言っていた。彼がアラワイボートハーバーのチャンネルでハンティングしていた時、大きなボートが彼を引いたんだ。彼に衝突して、凄く酷く切っていた。そしてその大きなボートはわからないから、彼はハントし続けていたんだ。今警察はそのボートを探しているんだけど、それは関係なく、ハンターの失敗だった。まだ暗い時にボートチャンネルに絶対いてはいけない。それは違法で危険だ。彼は苦い経験を経てそれを知ったんだ。僕はMayukiであのチャンネルでまだ暗い中ドライブを何回もしたんだ。そして前が何も見えないから、道をあけてください。

ラウンド2: 午前中、波はさらにビッグで良くなったんだ。昨日は混んでいたんだけど、今日は空いていたよ。Scored!

(翻訳: タナカ チヨコ)

KIRBY FUKUNAGA
ハワイで生まれ育ち、プロサーファー、フォイラー、スキンダイバー、カメラマンの肩書きを持ち、ウォーターマンとして、海で多くの時間を過ごし、海から多くのモノをもらいながら生活しています。彼が伝えようとしていることは、海がある生活は僕らを豊かにしてくれるということ。そして、自分だけではなく、いろいろなことをみんなにシェアし、人生を楽しむということ。現在は、ハワイでプライベートサーフィンガイドを主催。
カービー福永のハワイサーフィンガイド
https://go-naminori.com/kirbyhawaiisurfingguide