日曜日 5月3日 2026年

Stress Free Boot Camp

2022年、12日目。フォイルをするにはクリーンなコンディションでパーフェクトだった。今日僕たちはストレスフリーでフォイルをすることにフォーカスしたんだ。というわけで僕は見てるだけに徹したよ。遠い所から見るつもりなんだ。それは厳しいブートキャンプがスタートして21日が経った所から全く違うアプローチだった。

今日は僕も凄くストレスフリーな日だったよ。だって楽々と飛べたからね。まるで鳥になったような気分なんだ!

それでどうだったと思う?僕が横からダイスケさんに叫んだり、プレッシャーをかけていなかったから彼は落ち着いてリラックスできていたんだ。今回、彼は初めてロングフライトができたんだ!スムーズにできていたし、落ち着いていて超カッコよかったよ!

どんな子供も飛ぶことが夢っていうけど、まだ遅すぎることは絶対ない。それに今彼はついに飛べたんだ!ダイスケさんは今日僕に、人生で最高にハッピーな日だって言っていたんだ。haha. 僕も振り返ってみると、初フライトは人生で最高にハッピーだったんだよね。嬉し泣きだよ!!!

水質はというと最高にクリーンだった。だから今僕の気持ちはフリーダイブモードだ。家に着いたらすでに甥っ子からメールが来ていた。家にディナーを持ち帰る時だね!!!

(翻訳: タナカ チヨコ)

Ala Moana Bowls Fight for Parking


ちょうど海から上がったとき、リポーターがやってきて、こう言った。”ここではパーキングに関する問題があると伺いました。ホテルの従業員がこちらのパーキングを利用していることにサーファーたちはイラついているのでしょうか?”と。僕にニュース番組用にインタビューしたいと言ったが、最初に僕はこう答えた。”no way.サーファーとホテル従業員との間にトラブルを起こしたくないんですが”と。そして考えた。”うーん、どちら側にも理由があるから、両方の話をしたほうがいいのかもしれない。このパーキングはサーファーのためではあるけど、文字通りワイキキにある最後のフリーパーキングでもあるんだ”と。


この問題の答えはかなりシンプル。ここには6時間以内なら駐車しても良いという看板がある。なのに、どうしてルールが守られていないんだろう?因果応報ってやつだ。駐車違反チケットを切ったり、車をレッカー移動すれば、ホテル従業員はもう駐車しなくなるだろう。すごくシンプルでしょ?20年前からずっと同じ状況だ。駐車禁止の看板を掲げているのに規制を実行しないことは、僕にとっては何の意味もない。

とにかく、下記をクリックして、サーファーたちが苛立っている駐車場問題について見てほしい。もちろん、僕がホテル従業員だったら同じように駐車していただろうから、僕はムカついてはいない。どっちにイライラするか決める前に、この問題の両方の話について考えてみるんだ。ここに駐車しているホテル従業員の友達がいるけど、彼らは賢いとしか言えない。そう思わない?

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Lucky Charm

2022年、11日目はあることでスタートした。

それは新年初Mayukiだ。Mayukiでアウトへ出ることがどれだけ大好きなのかすっかり忘れてたよ。この素晴らしい瞬間を味わえる幸せは言葉に言い表せられないんだ。

ちょうどアンカーを下ろした時、ウミガメが泳いで来て、朝の挨拶をしてきたよ。ウミガメは幸運を呼んでくれるんだよね!だから今日はラッキーな1日になるよ。

ダイスケさんの初ハワイアンボートトリップだ。今日はフォイルをすることにしたよ!

omg, 僕たちはラッキーだったんだ!そのスウェル全部のエネルギーはこのあるスポットにヒットしているように思えた。普通、ライトがグッドなんだけど、今日はレフトがさらにgoodだったよ。

それにスウェルはどんどん来ていた。今日は40本以上の波に乗ったんじゃないかな。

今日はダイスケさんの3回目のフォイルデーだった。フォイル初心者のほとんどはやめたくなりそうになるんだ。上手くできなくてイライラするし、困惑しちゃうんだ。でも強い人なら絶対諦めない。もちろん僕と一緒なら、諦めるっていう選択はないんだけどね。

僕はダイスケさんに言い続けてるんだ。「もうすぐダイスケさんは飛べる。」ってね。そして飛べるようになったら人生はガラッと変わる。ついに彼は良い波をゲットした後、泣きながら戻って来たんだ。それはイライラと恐怖心、それから喜びが同時に押し寄せた感情だ。とりあえず涙を拭いて。だって僕たちのフォイルブートキャンプは明日も続くんだからね。

(翻訳: タナカ チヨコ)