月曜日 4月27日 2026年

My Drunken Bird Dream.

最近タウンでよくサーフィンしているんだ。それについては悪くはないんだけど、海には確かに面白い人が沢山いるんだ。その時イライラするんだけど、アウトサイドからそれを見たらタウンはタウンだよ。ルールはないし。マナーもないし、リスペクトする気持ちもない。だから今朝僕はノースショアの仲間に連絡をしたんだ。そしたらサーフリポートをゲットしたよ。5分後には暗い中、車を走らせていたよ。

omg, 最初の波をキャッチした時、僕は凄く自由になった感覚だったよ!誰も波でイライラしていないし、叫んでいる人もリスペクトしない人もいないし、近くに人がいないんだ。また僕のために海があるって言う感覚だったよ!

2時間鳥のように飛び回った後、僕は今日こっちに来るように友達が僕に言ってくれて嬉しかったよ。もし彼が言ってくれてなかったら、僕はこの2週間、僕たちにドロップインしたロングボーダーたちみんなを引きながらアラモアナで酔った鳥みたいに飛んでいただろうね。それにそれは見苦しくなってただろうね。haha.

(翻訳: タナカ チヨコ)

What’s your Surfing Goals?

僕はいつも生徒たちに、どこがゴールなのか尋ねる。それを聞いて、実現するためのプランを取り入れるようにしてる。この子はロングボーディングにフォーカスし、もっと上達したいと言った。もっと優雅に、そしてハングファイブもしたいと。どちらの目標もかなりあっという間にクリアしてしまった。一緒にサーフィンするときはいつでも彼女を他のロングボーダーと比べる。そうすると、一番目立つのは、彼女のスタイルだ。かなり穏やかで、コントロールされて、素晴らしいフロー。本当に美しい姿だよ…

フォトグラファーの立場でいうと、こういう女の子を撮影するのが好き。すべてが完璧に配置されているから、本当に簡単に仕事をさせてくれるんだ。ケリアを撮影していた時のことを思い出すよ。一本の波があれば、カバーショットを撮影することができるんだ。こんな感じにね…

Flashback 2009: Sharing the Life @ North Sumatra

2011年に大きな日本の地震と津波が来てから、日本で地震があったらいつでもアラートを受け取れるようにしているんだ。だから今朝これを見て目が覚めたよ!日本のみんなが大丈夫であることを願っています。

今朝やっとハードドライブを開けて、昔のサーフトリップの写真を見たんだ。僕は旅のことを思い出せないんだ。なぜならあの頃は凄く忙しくて時間が過ぎて行くのが凄く早かったからなんだ。本当に1つの旅が終わったら、また違う旅へ行っていたんだ。だから家に帰って写真を見るかわりに、すでに次の旅のパッキングをしていたんだよね。だから大切な思い出、笑い、または涙を見返して思い出しているんだ。こちらは日本のレジェンドサーファーやスノーボーダーたちで構成されていて2009年に行った旅なんだ。

僕たちはパダン港を出発して、スマトラの沿岸を半分航海して、最後にバンカルの南端へ行ったんだ。そこへはトータル40時間かかった。でも数本のバレルをゲットするためにニアスへ立ち寄り、そのおかげで長旅ができたんだ。

僕はこの写真を撮ったのを思い出せないから、写真を開けた時、フリーズしたよ。失意で涙目になった。アカザワさんに凄く会いたいな。

そのサーフセッションは絶対に忘れないよ。パーティーをしたことや、笑い、笑顔。多分僕たちの人生で最高にハッピーな時間の1つになっただろうね。トクラさんがこの旅に僕を招待してくれたから、凄く感謝しているよ。

アカザワさんへ スポンサーになってくれて、友達になってくれ、そしてサポートしてくれてありがとうございます。あの25年は素晴らしいものになりました。そしてオフィスや遊び場でも一緒に過ごせて凄く幸せです。天国で僕たちが2人でまた波をシェアする日が来ます。その時まで笑顔でいてくださいね。

インド洋に浮かびながら毎日の終わりに僕たちはいつも集まって、ビンタンビールをあけ、そして乾杯していたんだ。サーファーとして僕たちはみんな人生は一度しかないって分かっていた。それに僕たちはあの時、世界の他のどこへもいたくなかったんだ。多くの人たちからするとワガママに思えるかもしれないけど僕たちにとっては全く問題ないんだ。we lived by ONE LIFE!

(翻訳: タナカ チヨコ)