金曜日 4月17日 2026年

Learning in Progress

今朝はビーチが凄く混雑していたんだ。選手であるローカルたちが一緒に混ざって、ボウルズでもうすぐ開催されるハワイ州チャンピオンシップ サーフィン コンテストのため練習していたんだ。海では沢山アグレッシブに進んでいたよ。

胸の高さでパーフェクトなコンディションだった。ロックパイルズからボウルズまで100人のサーファーたちが散らばっていたに違いないよ。

風はまだライトだったから僕はダイヤモンドヘッドをチェックしに行ったよ。OMG, パーフェクトな波で良い天気だった。僕はじっとしてられなかったよ!

今日2回目の海にいるのは凄くいい気分だったよ。

朝にサーフィン、午後にフォイルだ。ハワイが大好きだよ!

今日は小さいフォイルに乗っていたから怖いくらいスピードが出たよ。スピードが速くなるにつれて、ワイプアウトがハードになるってことなんだ。僕はまだ学び中だよ。

(翻訳: タナカ チヨコ)

The Road to Greatness!


モニーツキッズはかなり負けず嫌いに育った。あらゆることが競争だった。そのおかげで、彼らは勝ち方や負け方、偉大な存在になる方法を教わった。5人のうち3人はすでにワールド・チャンピオンになった。これからはその血統が引き継がれていく。今では彼らにはそれぞれの子どもがいるから、他にどんなワールドチャンピオンが登場するのか楽しみだよ。


ホノウリワイはケリアの息子。1歳の時にスケボーを始めたし、1歳で自転車に乗り始めたんだ。もちろん、サーフィンも1歳でスタート。2歳の今はダートバイクに乗ってる。NO,電動のおもちゃのバイクではなく、リアルなやつ!


ケリアから動画が送られてきた時、目を疑ったよ。でもその後すぐに理解した。ホノウリワイは特別なんだ。彼は才能も勇敢さも自信も賢さもあり、すでにティーンエイジャーみたいな振る舞いをする。ケリアが7歳の頃、僕は彼女がワールドチャンピオンになると予想していた。彼女はそれを倍増させた。いまでは彼女の息子ホノウリワイは何をしてもワールドチャンピオンになると予想しているよ。みんな、どうなるか見てて!


ファミリーや友達のサポートがあれば、どんなこともできる。パパのジョーとおじいちゃんトニーが彼を追いかけて、スローダウンと言っているのを見てごらん。まだ2歳だよ!Haha.  Go-Honouliwai!

THE ROAD TO GREATNESS…

The Fundamentals of Surfing

この子をサーフィンの次のレベルへ行かそうとしているんだ。時間はかかったけど彼女の基礎はパーフェクトだから、今がその進化のスピードをアップする時なんだ。さらにボードをショートにして、ヘビーなターンをしていくつもりだよ。それに今彼女は今までよりももっとスピードが速くなっているんだ。

僕が生徒に教える1つはサーフィンの基礎が身についていない限り、これをトライしないよ。なぜならもし基礎が身についてなかったら、全然上手く見えないからなんだ。気分は良くなるに違いないけど上手くは見えない。でも一度基礎が身についたら全てが素晴らしく見えるだろう。こんな風にね。

(翻訳: タナカ チヨコ)