月曜日 4月13日 2026年

Behind the Surfer

どうしてかわからないけど、時々サーフボードに穴が空いてるのを見つける。最初に見つけた時は心が痛かった!!!

凹み修理はかなりダーティーな作業だ。あんまり好きじゃないけど、自分のマジックボードの場合は自分でやるしかない。

これはイージーなパート。サンディングはイッチーなパート。

その後、自分へのご褒美のフレッシュなポケボウルでハッピーに。

撮影するときはサーファーの背後でテイクオフして、一緒に波に乗り、色んなアングルでの写真を撮ろうと思ってる。サーファーが転んだら、かなりマズイことになるよ。haha…

ビーサンを探しに行ったのに、売り切れだった! omg!

Bruddah IZ @ the Aina Hina Ranch House

1970, 1980年代、アイナハイナに”Ranch House”というレストランがあった。その頃の僕は13歳で、母と姉は毎週水曜日にライブを聴きに行ってた。僕もたまに一緒に行き、毎週水曜の夜に演奏するバンドの目の前のテーブルで音楽を聴いていた。それは”The Makaha Sons of Niihau”というバンドだった。

右端の若者はイズラエル・カマカヴィヴォオレ(Bruddah IZ)だ。彼がウクレレを奏で、心の底から唄う姿を覚えているよ。文字通り彼らから6インチのところにいたんだから。母と姉は彼らと友達になり、彼らの演奏する曲のほとんどが僕の耳に一生残るものになった。その後、コンサートでBruddah IZを観に行くといつも、彼の歌声を聴いてゾクゾクしていたよ。本当にパワフルだった。

 

いくつもの賞をとり、Bruddah IZは”somewhere over the rainbow”や”white sandy beach of hawaii”という曲で世界的に知られるようになった。このビデオは、1996年のナ・ホク・ハノハノアワードでの演奏だ。人生最高に大好きなKaleohano という曲。これを聴くと鳥肌が立ち、涙が目に浮かぶんだ。歌声をとおして彼のこころに耳を傾けてみてください。素晴らしいんだよ…

One Day, Once Chance…

一日で時々、チャンスが一回だけある。だからそのチャンスが来たら、実行したほうが良いよ。この7年間、僕はこの生徒に僕が”GO”って言ったら、行った方が良いって圧力をかけている。彼女は行く時もあれば、行かない時もある。彼女が行く時は成功しようが、しまいが関係なく何かを学んでいる。でも彼女が行かない時は何も学べなかった。だから最近彼女は波がニーハイであろうが20’であっても行っているんだ。そしてそのおかげで彼女は上手くなっているよ。

今朝は超スモールだった。多分1番ビッグで凄くスローなウェストハイだ。僕たちが楽しんでいた場所は何も特別なものは何もないよ。僕の生徒はたまたまその日の最高のセットが来た時にボウルズのアウトサイドのピークにいるだけなんだ。僕は”GO!!!!”って叫んだら、彼女はターンして一生懸命パドルし、その日1番のビッグで最高の波に乗ったんだ。

幸いにも僕はカメラを持っていたから、撮影を始めたんだ。そして彼女はパーフェクトなタイミングで立ち上がったよ。

膝を曲げ、前を見て、凄く落ち着くんだ。

彼女はいとも簡単にメイクしたよ。

それから彼女はボトムターンをし始めた。

素晴らしかったよ。

僕が波を超えた時、彼女がちょうとターンして波を下っているのが見えたんだ。

あれは今朝1番のビックリで良い波だった。あの波は彼女にとって、素晴らしいチャンスで、そしてそのチャンスを掴んだんだ。彼女があのチャンスを掴まなかったら、多分しばらくの間後悔してるだろうね。でも彼女はあのチャンスを掴んだから家に帰る間の車の中でずっと笑顔だったよ。それに恐らく今夜、寝ている時も笑顔だろうね。haha.

(翻訳: タナカ チヨコ)