日曜日 4月19日 2026年

Full Moon Addicts!

今朝2時に起きたんだ。そしてフルムーンでサーフィンするのを楽しみにしていたんだ!僕たちがパドルアウトした時、月が雲で覆われていたから凄く暗かったんだ。

昨日ハジメさんに暗い中でサーフィンしたいかどうか聞いてみたら、彼はクレイジーな人を見るように僕を見ていたんだ。以前の彼なら絶対しないからちょっとクレイジーに聞こえたんだね。でも僕たちがアウトへ行ったら、月が映っているのが見えたんだ。凄く綺麗だったよ!

僕が若かった時、よく一晩中お酒を飲んでから月明かりでサーフィンをしていたんだ。だから全部ぼやけて見えていたんだ。今はお酒を飲んでないし、意識がハッキリした状態で毎日サーフィンしているから、さらに完璧だね。僕は今この瞬間を生きているんだ。それって素晴らしいよね!

それに今この瞬間を生きていると、このような物が見えるよ。僕はまだ島の人たちが眠っている間に人生の最高の瞬間を過ごしているんだ。

(翻訳: タナカ チヨコ)

June 16, 2022 Hawaii Surf Report

“Don’t get mad.  It’s a waste of energy.  Just laugh…”  Nanami-san’s way of life…

Good morning 3:10am.
Ala Moana knee high and clean.
Diamond Head waist high and bumpy.
Trade winds at 20mph.
Sunny and warm.
Going to the sea.
Have a wonderful day!

Back to my Surf City Casa

エルサルバドルは世界で最も治安の悪い国の一つだということは知られているけど、噂で聞いたシークレットポイントでサーフィンしに行くことに決めたんだ。ローカル友達をつくろうと思って、夕方にビーチを散歩した。そうしたら、熱心に英語で話しかけてきて、バレルにガイドしてくれるという3人のキッズに出会ったんだ。翌朝の4時に出発したいと言ったら、僕のことをクレイジーだと思ったようだ。いま考えてみると、クレイジーだったかもね。haha. 暗いうちに運転はしない方がいいってみんなに言ってたんだから。

海岸線を30分ドライブしたら住宅街に着いた。車を停めて住宅街を通り抜けたら、パーフェクトなホワイトサンドのビーチブレイクがあった。人は誰もいなくて、これ以上のハッピーはなかった。キッズにポイント名を聞いたけど、知らないと言われたよ。haha.

そして、さらにバレルを求め、彼らはプンタ・ロカに連れていってくれたんだ。波はスーパーグッドだったから、WCTのみんながあの波を有名にしてしまうだろう。地元の経済効果は嬉しいけど、一人でサーフィンしたい僕のような旅するサーファーにとっては残念なことだ。決して今までと同じ状況ではないだろう…

その日の終わり、家まで送ってもらった。そこにはショットガンを持ち、24時間警備しているガードマンがいる。安心させてくれると思うけど、僕だけは”うーん。なんでこんなに警備が必要なんだろう?”って考えちゃったよ。haha.