金曜日 4月24日 2026年

Tears, Laughs, and Smiles…

僕は本当に教えることを楽しんでいるんだ。サーフィンの経験者であっても、そうでなくても同じだ。海から学べることって凄く沢山あるんだよね。絶対に飽きたりしないよ。

SUPフォイラーがビギナーサーファーを引いているこの写真を見た。100%フォイラーが悪いように見えるけれども、僕はそう思わないよ。ビギナーであってもプロであってもラインナップを真っ直ぐにパドルアウトしてきたら邪魔になる可能性だってあるんだ。もし邪魔をしても回避できたからその人が悪いんだ。だからそう言うわけで僕は生徒みんなに、”PADDLE AROUND!!!”って言っている。

45日間連続毎日誰かとサーフィンしたり、ブラブラして一緒に過ごしたら、何かにつけてお互い繋がっている。涙、笑い、笑顔、それに沢山の思い出。それは喜びだったんだ。

早く家に帰って新鮮な鹿肉の刺身を食べたかったんだ。肉は凄く身が締まっていたから沢山食べれるし、それだけじゃ満たされないだろう。それはツナ、ビーフそれにレバ刺しを混ぜたような味がするんだ。これから2週間、毎日これを食べるつもりだよ!

(翻訳: タナカ チヨコ)

My Happy Place

人生での最高にハッピーな瞬間の写真たちを見つけたよ。沖縄に行くといつも自由でハッピーな気分になるし、メンソーレスピリットを感じる。沖縄にいる友達みんなが大好き。日本が観光客受け入れすることになったら、最初に行きたい場所の一つだよ。

これは沖縄に台風が最接近したときの出来事。波は巨大だし風も強く、すごく浅いからテイクオフはイージーじゃなかった。この前にきた台風で死にかけたあと、ここのポイントで初めてサーフィンしたときのことだ。ボートでしか来ることができないから、乗せてくれた高橋さんに感謝!それに命を救ってくれたことも…

Molokai Livestock

この二日間、僕は海をお休みすることにしたんだ。この半年程の間で僕がお休みした初めての2日だった。だから今朝フォイルをしたら超ワクワクしたよ。午前1時半に目が覚めてから眠れなかったんだ。

満月の時のサーフィンは凄くアメージングなんだ。波は鳥のように飛ぶにはパーフェクトなサイズだったんだ。30分だけしかアウトにいなかったのに、もうすっかり満足だった。僕は10本波をキャッチして最後の波はビーチまでずっと乗っていたんだ。

僕の友達のDonaldがモロカイ島から新鮮な肉を僕に持って来てくれたんだ。その肉をピックアップするために空港で彼に会ってから僕は家に帰る途中ずっと笑っていたんだ!

この動物は前日にハントされてから解体されているんだ。だから最高に新鮮だったよ。僕はその皮を切り取って、それからペイパータオルで血を拭き取らなければいけなかったんだ。この肉は全く臭みがなく、最高に身が引き締まっていたよ。これは実質上1000%オーガニックなんだ。

僕はフィレを切り取り終えた。今冷蔵庫の中で血が出ているよ。明日刺身で食べるつもりなんだ。わさび醤油の準備をするよ。僕の口からヨダレが出ちゃうよ。

(翻訳: タナカ チヨコ)