月曜日 4月27日 2026年

Waterless Life

昨日、近所の水道管が壊れたから、一日中ずっと水が使えなかったんだ。凄く不便だったけど、水の有難さが改めてわかったよ。僕は水をゲットするために道を上ったり下ったりして容器を運ばないといけなくなったんだ。でも僕は文句を言えないよ。だって水をゲットするのに何マイルも何マイルも歩いている国に人たちもいるんだからね。

今朝ボウルズへ着いたら波は凄く良さそうだった。僕はフォイルをするかサーフィンをするかを考えてたんだ。

そしてフォイルを選んで本当に良かったよ。だってロングボードで僕の番を待ちたくなかったからね。サーフボードでも待たないといけなかったよ。でもフォイルだったらブレイクする次の波をキャッチできるよ。それって凄く有利だよね。

Jeannieと話をしながら素晴らしいサンライズを見たよ。

これが僕のラストウェーブ。テイクオフして、3本の波をパンプして、その波でビーチまでずっと乗っていたよ。ライドには3分だった。それから砂にジャンプしたら疲れさえしなかったよ。ということは僕の体はさらに強くなっているんだよね。だって前回やった時は息もできなかったからね。

それから家に帰って来たらまだ水は出なかったんだ。Mateusは容器いっぱいにして凄くよく手伝ってくれた。2日間水が出なかったけど僕たちは生き延びているよ。Mateus は今日ここでシャワーを浴びるだろう。僕もそうしよう。haha.

(翻訳: タナカ チヨコ)

Surfers Cheering Section

今日は2022年2月の2日だ。wow, こんなの一生に一度だけだもんね。

新しいWCTの予選フォーマットは凄くストレスフルなんだ。ヒートごとにカウントされる。なぜならもし5回のコンテスト後にTOP 22に入っていなかったら、もうそのツアーはオフになるんだ。だからTOP 22に入らないとGランド、エルサルバドル、ジェフリーズベイそしてチョープーを含むツアーの後半をサーフィンすることができなくなるんだ。だから今はミスなんかしている場合じゃないんだ。集中して、落ち着いて、前を見るだけなんだ。コーチのRainosはSethの精神を落ち着かせる方法を知っているんだ。

Sethの戦いを見ることができなくなってから2年経っている。だからこのコンテストは僕たちみんなにとっても凄く大切なんだ。John John FlorenceやKelly Slaterを含む全てのサーファーたちの中でSethの応援セクションが1番大きいから凄くおかしかったよ。Sethが波をキャッチしたら僕たちの声が聞こえてくるんだ。僕の友達はこう言ったんだ。彼にも中継で僕たちの声が聞こえているよってね。haha.

Sethの勝利は僕たちみんなの勝利なんだ。彼のヒートを見るのって凄くエモーショナルなんだ。もし決勝の日にそこにいたら、彼の人生最大のヒートがある時に僕たちと一緒に叫びに来て。彼は凄く大好きなJohn John Florenceと初めて対戦するんだ。でもSethは負けそうな時こそ最高のパフォーマンスをするんだよね。またそこで会おう!

ナカホドさん、応援セクションの写真を送ってくれてありがとうございます。

(翻訳: タナカ チヨコ)

Military Style 40 Day Boot Camp

ダイスケさんは初めてハワイに来たとき、フォイルをしたいと言った。で、初日にまずはどんなサーフィンをするのか見せて欲しいと答えた。彼のサーフを見てノートをとり、そこからブートキャンプがスタートした。

数週間で彼はプロみたいなサーフィンをするようになった。パーフェクトなフォームとライディング。だから”OK,これからフォイルをしましょう。でも、イラつくこと、怒ること、ゼロからスタートするような気分になることは覚悟してください”と伝えた。

oh,ダイスケさんにスーパーマンみたいに飛べるようになるってことを伝えるのを忘れてた。haha.

多くのフォイラーたちが初級から始めて、早くに習得した人もいるけど、時間がかかる人も、やめてしまう人もいるのを見てきた。ダイスケさんは理解が早かった!

Day 1からDay 40までの進歩をみて。ダイスケさんはショートボードの乗り方を覚え、落ち着く方法や飛ぶ方法を学んだ。

おまけに、彼のボディとマインドは超ストロングマンへと変身した。ウェストが2インチ細くなり、身体のあちこちに新しい筋肉がついて、心はすごく穏やかだ。thank you Daisuke-san! 僕のミリタリースタイル40日間ブートキャンプをサバイブしました!やったね!!!