木曜日 4月23日 2026年

Summer Street

たぶんこのストーリーは10回くらい書いているけど、もう一度伝えようと思う。モニーツキッズが小さい頃はベイビークイーンズでしかサーフィンしていなかった。ある日、キッズみんなに”今すぐ車に乗って!アンクルがケワローズに連れてくよ”と迎えにいった。4人は”むり”と言って逃げた。セスは僕をみて”行こうかな”と言った。で、小さなサーフボードを持って僕の車に乗った。彼はダッシュボードから顔も見えないほど小さかったんだよ。haha. その日、僕はカメラを持っていたけど、セスが怖いものなしだったのは忘れないだろう。セスがみんなのなかで一番の怖いもの知らずになるってことに気づいた日だったんだ…

今年初めのパイプライン・プロを観ていたときも驚かなかった。コンペのベストウェーブ数本に乗ったし、何本か最悪なワイプアウトもしていた。でも、どんなことがあってもセスはやり通した。サーフコンペティションの素晴らしい歴史的瞬間の一つを記録したビデオをチェックしてみてね。

 

May 12, 2022 Hawaii Surf Report

Yamari Tako Time:  Photo by Shinsuke Matsukawa

Good morning 4:45am.
Ala Moana knee high and clean.
Diamond Head waist high and bumpy.
Trade winds at 25mph.
Sunny and warm.
Have a wonderful day!

Wild Downwind Challenge

ワイルドで風が強い海での凄くチャレンジングな日に招待されて凄く嬉しかったよ。この日をしばらくの間待っていたから凄くワクワクしたよ!

僕たちはハナウマ湾を通り過ぎた。そこにある海はまるで洗濯機みたいだったよ。そこの海のアウトは超ワイルドだったんだ!

また海のことを凄く学べたよ。僕たちは巨大な青い海で2人の最初のグライダーだった!ずっと叫んだり笑っぱなしだったんだ!

僕のトゥーバディと僕はずっと強風のスウェルをライドしていた。僕たちはしばらくの間アウトにいたけど、海から上がるは理由は唯一、ジェットスキーのガス欠だね。haha…

今日は凄く長い時間最高にキツいワークアウトをしたよ。体は酷く疲れて、気持ちはくじかれ、そして僕のハッピーレベルは2ランクアップしたよ。ちょうどその後、僕たちは暑いサウナと水風呂に入ったんだ。それから家に帰ったら赤ちゃんみたいに寝ていたよ。まだ眠いんだけど僕の体はまるで10代の少年みたいだね。haha…

(翻訳: タナカ チヨコ)