火曜日 4月28日 2026年

Ten Foot


こんなふうにフォイルでピークからテイクオフするのは難しい。第1に、正しい道具が必要。僕はTrinxのカスタムフォイルボードをオーダーしたから、素早く波をゲットすることができる。第2に、タイミングがすべて。もしほんの一瞬でもズレたらメイクできなかっただろう。そして、こういうテイクオフが成功したら、フォイルでムネサイズの波に乗るとサーフボードで10フィートの波にテイクオフするのと同じ気持ちになる。フォイルに乗ると2倍の速さということ以外は、アドレナリンラッシュはまったく同じ。小波の日々にビッグウェーブに乗るのと同じ気分を味わえるなら、そうするよね? 僕がフォイルをする理由はこれだと思う。こないだボウルズのピークからビューティフルなライトの波をキャッチしたら、10フィートのサンセットの波に乗ってる気分だった!

October 11, 2023 Hawaii Surf Report

Still like summer.  Mia@Bowls…

Good morning 4am.
Ala Moana waist high and good.
Diamond Head chest high and good.
Light trade winds at 10mph.
Sunny and warm.
Going to the sea.
Have a wonderful day!

Indonesia Surf Aliens

インドネシアの旅に戻ろう。スカーリーフのビーチでローカルの1人と話をしていたんだ。僕が30年前にここでサーフィンをしたことを彼に話したら、彼は本当に驚いていたんだ。彼は僕にその当時はここでサーフィンをした人は誰もいないって言っていた。しかもあの時はビーチに何もなかったし、誰もいなかったって言っていたんだ。さらに当時彼はまだ生まれていないって言っていたよ。だから根本的に僕たちの大きなセイルボートが停まって、サーフィンしたりバレルをゲットしたりしていた僕たちをあの当時誰も見ていなかったんだ。それに彼らが見ていたとしても、あれは凄くおかしいことになっていたんだろう。サーフィン エイリアンかな?想像してみて。

スカーリーフから海岸のすぐ上に”ファントムズ”って呼ばれているスポットがあるんだ。僕たちは前からそれを見れなかったけど、ボートの後ろから飛び降りたらすぐに海の強いエネルギーを感じることができたんだ。僕たちはシャロウな岩礁の方へパドルした時、僕のマインドは「ok、これは典型的なパーフェクトでクリーンなインドネシアの波ではないよ。」って思っていたんだ。これはノースショアやタヒチのような波、それ以上なんだ。もし怪我をしても誰も助けてくれないだろう。だから波にパドルしたらコミットした方が良いよ。僕のファーストウェーブは波とリーフを試すものだった。それから2回目の波はバレルに入ったよ!こういう不確実なもののおかげでこのような人里離れたサーフィンスポットを凄く病みつきにしてくれるんだ。

Mateusは30分でココヘッドトレイルを登ることができるんだ。アメージングだよね!

僕の1200ドルのRimowaのスーツケースのコマの一つが壊れちゃったよ。

Rimowaストアへ行ったら30ドルで新しいコマを売ってくれるだろう。ここのスーツケースが世界で1番であることを考えると、そんなに悪くないね。僕は他のものでは旅を絶対にしないよ。

(翻訳: タナカ チヨコ)