金曜日 4月10日 2026年

Delete your Fear and Emotions

どのサーファーも特別な日やイベントがあることで、さらにレベルアップできるんだ。まさに一晩で変わるんだ。時々そのことを思い出したり、忘れたりしながらね。でもめいっぱい考えたら、僕は生徒たちのほとんどが自分の感情のコントロールの仕方を理解するとすぐにベターなサーファーになっているのがわかったんだ。本当にその通りだよ!サーファーたちがサーフィンする時に力を入れすぎたり、感情を表に出したりするがわかるんだ。仕事をしている時に怖がったり、感情を表に出しているのを想像してみて。それでちゃんと働けるかな?できないよね。スポーツをしている時に怖がったり、感情を表に出しているのを想像してみて。それでちゃんとスポーツできるかな?もちろんできないよ。だから特別な日はいつになるのか、恐怖や感情を表に出すことをいつ克服するのかを理解しよう。なぜならそのサーフィンの特別な日によって一瞬でさらに上達するし、人生の特別な日によってもさらに良くなるだろう。僕は自分の目でそれを見ているから、それが事実だということを証明するよ。

みんなそれぞれ違うから恐怖や感情を抑えるためのそれぞれ違うテクニックを理解できるのが僕の仕事なんだ。このガールズの場合、頭の上でブレイクする2本の20’の波に乗ったり、リーシュを壊したり、誰も入りたくない日のボウルズで泳いだりすることだった。あの後、新しいサーファーは生まれなかったけど、新しい女性が生まれたんだ!

(翻訳: タナカ チヨコ)

August 8, 2022 Hawaii Surf Report

Sunny Rockpiles…

Good morning 4am.
Ala moan waist high and good.
Diamond Head chest high and bumpy.
Trade winds at 20mph.
Sunny and warm.
Going to the sea.
Have a wonderful day!

SNOWSURF

今日、スポーツチャンネルを色々観ていたら、ちょっと不思議なものを見つけた。スノーボードをする男性の美しい動画から始まり、よく知っている名前が出てきたから不思議に思ったんだ。TARO TAMAI!omg, Taro-san!!!! でも待てよ? アメリカのTV番組で? もちろん、そのまま観続けた。

そしてもう一人、知り合いの名前が出た。OSAMU OKADA!  omg, Osamu-san!  知ってる!彼らとは一緒にスノーボードをしたり、インドネシアのボートトリップに行ったことがあるんだ!みんな地球上で最もクールなやつらだ。

タイトルは”SNOWSURF – A GENTEM FAMILY STORY”  OK, どうなるかは分かった。この映画は、ニセコに移り住み、雪山でのサーフィンを生み出した日本人サーファーたちの話だ。観たことがなかったから、見逃すわけにはいかなかった!

それからDove Wetsuitsを着ている、馴染みのみんなを見つけた。嬉しかった!彼らは他の人たちが雪の中でスケートボードをしようとしている時に、スノーサーフィンを始めたらしい。今ではスノーサーフィンは数十億ドル規模の産業だ。

yeah, 北海道にはパーフェクトウェーブがある。朝イチにサーフィンをしてから山でスノーボードをして、夕方にまたサーフィンできるような場所なんて、世界のここだけだろう。 dream country.

クールなのは英語の字幕付きだったこと。だから、いろんなことが理解できたし、彼らとのつながりも深まった。彼らは誰よりもバックカントリーのことを知っているのは間違いない。何度か一緒に行ったことがあるけど、バックカントリーは本当にワイルドだった。岩や崖、樹木、穴、そして雪崩。彼らはすべてを理解しているから、僕はいつでも安心だったよ!

これぞ山でのサーフィン。パーフェクトフォーム、ナイスカーヴ、デカいスプレー。i love it! またニセコに行きたくなってきた!もしニセコに行くなら、The Powder Companyガイドを検索してみて。彼らはニセコで最も経験値が高く、誰よりもそのエリアを知り尽くしている。雪山で迷子になりたくないよね。僕は20年前にニセコのバーから、深夜に酔っ払って歩いて帰って死にそうになったことがあるんだ。友達の彼女が、道路脇のパウダースノーに半分埋もれている僕のことを見つけてくれなかったら、次の日にはアイスキャンディーになっていただろう。いまだに、ニセコのみんなはその時のことを話しているはず。haha.

とりあえず、Snowsurfのトレイラーを観てね。観るときは、その言葉ひとつひとつを注意深く聞いてほしい。ボードやエクイップメント、雪とのつながりについて語っているけど、それはまさにサーフィンと同じコンセプトなんだ。早く彼らと一緒に山でサーフできたらいいな!