
SHARK!!!
Good morning 3:20am.
Ala Moana shoulder high and good.
Diamond Head head high and bumpy.
Trade winds at 20mph.
Sunny and warm.
Going to the sea.
Have a wonderful day!

SHARK!!!
Good morning 3:20am.
Ala Moana shoulder high and good.
Diamond Head head high and bumpy.
Trade winds at 20mph.
Sunny and warm.
Going to the sea.
Have a wonderful day!

僕の残りの人生は毎朝こういう風にしていたいな。

暗闇の中で波に乗ることができたら、それは海とコネクトできたっていうことだよ。だって海とコネクトしないと暗い中で波に乗ることはできないからね。

それから暗闇の中でサーフィンできるようになると、明るい時にサーフィンする能力全体が変わるよ。本当に不思議だよね。

それから他の人たちが見ることができないものが見えるよ。

こんなマジカルな朝の後、チャイナタウンを通って、出雲大社へ立ち寄ったんだ。僕は後ろへ下がり、この美しい神社を参拝した。ここはハワイにいる日本人観光客の目安になるんだ。日本の観光ブームの時、こちらの人気の神社は一日中混んでいた。でも今はというとあの状況ではないんだ。この2年半の間は今までにないほどピースフルなんだ。でも僕はこんな時に参拝するのが好きなんだよね。
(翻訳: タナカ チヨコ)

ニール・ミヤケとはかなり昔からの知り合いだ。1990年代初め、彼はいつもバックドアで撮影していた。ユニークでアーティスティックなアングルで撮影する素晴らしいフォトグラファーなんだ。こないだ、ボウルズに彼がいて、セットの波に乗ったとき、ニールはパーフェクトな場所にいた。フィッシュアイを持っていることは分かっていたから、すぐ近くまで行くしかなかった。

僕は波のかなり早いセクションを飛びおりてた。ニールをみて、選択肢が2つあると気づいた。1つはフローターをしてセクションのあとの波につなげる。そういう写真なら平均レベルだろう。2つめはポケットでビッグターンを決めること。波をコンプリートするのではなく写真のために。そしてサーファーとして、そのどちらかをすぐに決断しなければいけなかった。
そのセクションで4回以上のターンを入れられると思っていたから、フローターをしたい自分もいたし、いいショットがとれるからターンをしたい自分もいた。さて、僕の選択は??? どっちもトライしてみるという真ん中の選択をしたんだ。で、どうなったか?100%失敗しちゃった!ニールは至近距離でスーパーシャープな写真を撮影するという役割を果たしたけど、僕は自分の役割を果たせなかったんだ。表情をみたら、混乱してるのがわかるはず。僕のせいだった…

当時の僕の仕事はなにがなんでもいい一枚を得ることだったのに。パドルアウトしているとき、しくじった僕をみてニールは笑ってた。haha. 次回、彼が沖にいたら1990年代のメンタルに戻して、仕事を完結させようと思う。二度と失敗はしないよ!