月曜日 4月13日 2026年

The Surfer: 1960 of Jose Angel

海へ戻り、フリーダイブをしたのはスーパー楽しかった。潜りながら海の底でビーチクリーニングをしたんだ。心が癒されるし、地球のヘルプにもなる。

海底にある釣り糸を取り外さないとサンゴ礁や海の生きものたちの命を失うことになるだろう。とりあえず、僕らの命を育んでくれる海へ恩返しする気持ちだ。

それでも、海底にはまだまだ多くのものがあるのはクレイジーだ。フィッシャーマンたちがもう少し責任を持ってゴミを片付けてくれるようになるといいな。こういうマジカルな場所に行くと毎回、こんな光景を見て悲しくなるよ。

写真を送ってくれたちーちゃんに感謝したい。こちらは僕の継父のホセ・アンヘル。1960年に出版されたSurfer Magazineの一番最初のカバーショットだった。16mmスチールでサンセットビートで撮影された。僕はこのとき、まだ6歳で、ホセがワイメアベイやパイプ、サンセットから帰ってくるのを、兄弟たちとビーチで砂遊びしながら待っていたんだ。僕が海とのつながりを感じる理由の一つには、今でもどこかの海にホセがいると思っているから。彼の遺体は見つからなかった。でも、それでよかったんじゃないかと思うんだ…

June 17, 2022 Hawaii Surf Report

Full moon surfing and loving it…

Good morning 3am.
Ala Moana waist high and coming up. Bigger than yesterday.
Diamond Head waist with chest high sets and bumpy.
Trade winds at 20mph.
Sunny and warm.
Going to the sea.
Have a wonderful day!

Dark Naked Eye

また早朝にサーフセッションをした。明るいように見えるけど、実際は暗いんだ。あれは月だよ。

こういうのが肉眼で見えるんだ。

ハワイはまだ世界で最高にマジカルな場所だと思うよ。

そして暗い中でサーフィンをすると、もっとマジカルなんだ!もしハジメさんが日本へ帰って、暗闇でサーフィンをしていても驚かないよ。彼は本当に上達したんだ!

そして一旦太陽が昇ると、もう簡単だ。

波は今日小さかったけどローカルたちはみんなアウトにいた。海にいるのは家にいるより良いかな?ってもちろんだよ!

それから配達が来るから家に急いで帰った。僕はこのために準備していて、長い間待っていたんだ。やったー!!!

(翻訳: タナカ チヨコ)