土曜日 4月18日 2026年

Two Thousand and Eight

2008年のこの写真を見てみて。

僕はよくアラワイハーバーからボートを出して、サンドアイランドの沖までフリーダイビングしに行っていたんだ。いつもサメを見かけていたんだけど、このサメはちょっと違うんだ。なぜならこのサメはただのサメじゃなくて、ジョーズだったからなんだ!僕のボートは14’の長さがあるんだけど、このサメの方が凄く長いんだ。5’の深さの海でこの大きさを見るのは凄く珍しいんだ。

Sethが子供の頃、僕たちはよく一緒に楽しい時間を過ごしていたんだ。こちらは携帯もまだなく、ワールドツアー前だった。僕たちはビーチでブラブラしとて、サーフィンしたり遊びまわっていたんだ。こちらは四国にある生見ビーチだ。

そして日本では部屋が凄く小さかったんで、Sethは押し入れで眠っていたんだ。haha.

僕は横浜で開催されていたJack Johnsonのコンサートへ行ったら、こちらは男性用トイレだ。満員だったよ。

そして2008年、僕はバックドアで毎朝サーフィンをしていたんだ。そしてこれが理由。素晴らし過ぎて、避けれなかったよ。              photo by Kenji Sahara

(翻訳: タナカ チヨコ)

May 13, 2022 Hawaii Surf Report

Surfing Life Magazine May 1992

Good morning 4:20am.
Ala Moana knee high and clean.
Diamond Head chest high and bumpy.
Trade winds at 20mph.
Sunny and warm Summer day.
Going to the sea.
Have a wonderful day!

Summer Street

たぶんこのストーリーは10回くらい書いているけど、もう一度伝えようと思う。モニーツキッズが小さい頃はベイビークイーンズでしかサーフィンしていなかった。ある日、キッズみんなに”今すぐ車に乗って!アンクルがケワローズに連れてくよ”と迎えにいった。4人は”むり”と言って逃げた。セスは僕をみて”行こうかな”と言った。で、小さなサーフボードを持って僕の車に乗った。彼はダッシュボードから顔も見えないほど小さかったんだよ。haha. その日、僕はカメラを持っていたけど、セスが怖いものなしだったのは忘れないだろう。セスがみんなのなかで一番の怖いもの知らずになるってことに気づいた日だったんだ…

今年初めのパイプライン・プロを観ていたときも驚かなかった。コンペのベストウェーブ数本に乗ったし、何本か最悪なワイプアウトもしていた。でも、どんなことがあってもセスはやり通した。サーフコンペティションの素晴らしい歴史的瞬間の一つを記録したビデオをチェックしてみてね。