日曜日 4月26日 2026年

Arrested Abroad


パイプラインコンテストに行ったとき、セスがヒートの準備をしていて、これを持っていてと言った。誰かがくれたのか、誰かが作ったのかな?よくみたら、かなりクールだね。


セスとウェイド・トコロの名前がコインに書いてあって嬉しい。ビーチでなくさなければいいけど。


2017年のこと。オキナワンガールズはずっと笑わせてくれた。とてもポジティブでハッピーでエネルギッシュ。一緒に海での時間を楽しんだね…


ロシアが逮捕されたアメリカ人女性バスケットボールプロの写真を公開した。戦争中にロシアの刑務所に収監されるのは悲惨だろう。米国政府が保釈してアメリカに引き渡すよう働きかけている。僕の意見だけど、むしろアメリカ政府がアメリカ国民に、他の国にはその国独自のルールがあるということを学ばせるところを見たい。他国に行って犯罪を犯せば、それなりの結果が待ち受けている。学校では誰も教えてくれなかった。インドネシアで麻薬の密売をして死刑になる人たちを見て学んだんだ。笑いごとじゃない…

Surfing Mannerism: Japan Style

サーフィンのマナーについて話そう。それは、世界中を旅しながら学んだこと。母国以外に行ったり住んだりしているなら、そこのカルチャーや人、特にローカルのことをリスペクトしなければいけない。どんなサーファーでも理解すべき世界のルールだ。怒られたり、追いかけ回されたり、ボードを壊されたり、海を出禁にされるサーファーたちを見かけてきた。ローカルを軽視すると、何か悪いことが起きるのは時間の問題だ。ローカルをリスペクトすれば、ほとんどの人は受け入れてくれるだろう。

その例が和歌山のローカルたち。僕はヘビーローカルと呼んでる。彼らの誰かにドロップインしたり、失礼なことをしたら、大問題!車に走って逃げて、すぐに次の飛行機に乗り、二度と戻ってこないほうがいい。だけど同時に、彼らは地球上で最もやさしい人たちなんだ。こういう人たちはどこかに旅行しても、誰にもドロップインすることは絶対にないだろう。そしてジャパニーズサーファーが世界のどこかでローカルに失礼なことをしているのを見つけたら、彼らが真っ先に説教するはずだ。ただのマナーじゃない。一般常識だよ…

Tokura-san x Tokoro-san

今日はサウススウェルが出たんだけど、みんなが思っていたほどビッグではなかったんだ。だから我慢しているサーファーが沢山いたし、待ってるサーファーも多かったよ。

それに海も渋滞していたんだ。凄く危なかったよ。

でもガールズは混んでいる中に混じる方法を知っているから、セッション毎に30本の波をキャッチするんだ。彼女たちには他の誰もが見れない波を見れて、そのポイントへたどり着くっていう知識があるんだ。僕はインサイドで座り、その様子を見ているんだ!彼女たちが落ちたら僕はただ怒るだけなんだよね。haha.

僕たちは良く一年中旅行へ行っていた時のことを思い返していた。この素晴らしいサーフィンの世界を探検していたんだ!フィリピンでTokoroに乗っているトクラさん。こういうのをまた早くしたいね!

(翻訳: タナカ チヨコ)