火曜日 4月28日 2026年

Who is TRINX?

ロニー・バーンズはパイプラインでのベストサーファーの一人だ。1980~1990年代にノースショアでサーフしていたなら、ご存知でしょう。

セスがヒートを戦っているあいだ、マテウスは砂遊びしていた。ケリー・スレーターがパイプマスターズとワールドタイトルをとった時にセスがこんな風に砂遊びしていた頃を思い出したよ…

ダイアモンドヘッドの波チェックをしてると、よく知ってる人を見かけた。

OMG, オーミさん!  オーミさんとは30年来の知り合いだよ! i love this guy!

Trinxのフォイルボードはかなりいい動きをしてくれる。海でいろんな人から売ってくれないかって聞かれるんだ。いつもこう答えてる。”ダメだよ。僕のマジックボードは売り物じゃないんだ。自分でゲットしな!” haha.

TRINXって誰?Trinkoはかなりのハードコアサーファーでハードワーカー。毎朝サーフして、その後すぐにシェイプして、そして夜の仕事に出かける。35年前から知っているけど、その頃からずっとそうしているんだ。こんなターンができる65歳はそんなにいない。いつも友達には実際にサーフィンが上手いシェイパーからボードをゲットするようにと言ってる。今まで海に入ったことにもない人が作った中国製のボードのことは忘れよう。ハッピーになりたいなら、とっておきの一本を選んで!

 

 

Black Jack Surfer Girl

まだ暗い中ノースショアに着いて、バックドアをチェックしたんだ。混んでたし、良い波が少しだけあった。だから車に戻ってアウトに誰もいない超シークレットスポットをサーフィンするために40分車を走らせたよ。

波はエピックだったよ!Vesso 5’10 Black Jackに乗ったら凄く良い調子だったよ。パドルしやすくて、ライドも速く、ニーハイからダブルオーバーヘッドの波があったよ!

それから後でハレイワをチェックしに行ったんだ。凄く小さかったけど沢山のサーファーたちが凄く楽しんでいたよ。

それからダイヤモンドヘッドへ戻って来たら波はロングボードをするにはパーフェクトだったよ。

今日は空港で僕のA +の生徒をピックアップして、そのままクリフスへ直行したんだ。彼女は1時間半のセッションで14本のロングウェーブをキャッチしていたよ。日本の凍るような冷たいフラットな波からビキニでパーフェクトで1分ライドできる波をサーフィンできるんだよ!welcome to paradise surfer girl!

(翻訳: タナカ チヨコ)

Pipeline Heat of the Contest: Seth Seth vs. John John

 

やっとゆっくりパイプラインプロのリプレイを見られた。ウェブキャストで観るのと、ビーチで観るのとでは全然ちがう。ビーチからだと波はもっと大きく見えるし、ウェブキャストだとリプレイを見れるしコメントも入る。チャンスが会ったらビーチで観戦してみて。そうすればもっとドラマティックだよ。これはセス・モニーツ vs. ジョン・ジョン・フローレンスのクオーターファイナル。このヒートはセス・モニーツのものだった!

ヒートを見終わったら、セスはすごく賢いサーフィンをしたと言える。二度のワールドチャンピオンであるジョン・ジョンを負かすためには2本のエクセレントスコアが必要だと分かっていて、それをやってのけた。セスにはゲームプランがあって、完全にそれを遂行した。それに併せ、彼は最初から最後まで落ち着いていて自信に溢れていた。パイプラインでの大きな番狂わせ!

ヒート後のインタビューでセスは言葉が出ないと話した。haha. 僕らファミリーがよくいう言葉だから、笑っちゃったよ…

2022年のパイプライン・プロの最高にエキサイティングなヒートの一つを見てみて!

**CLICK HERE AND WATCH SETH MONIZ VS. JOHN JOHN FLORENCE