火曜日 4月28日 2026年

Tokoro Pipeline Fever

2022年、32日目。今日からもう日にちを数えるのはやめるよ。だってもう何日目かわからなくなってるからね。haha. 今日は波が巨大になるのはわかっていたからコンテストが開催されるのはわかっていたんだ。だから混む前にまだ暗い中、車を走らせ、ハレイワでサーフィンをしていた。omg, エピックだったよ!それから午前8時にパイプラインに到着した。ちょうどコンテストがスタートする時間だったんだ。

Sethを凄く誇りに思うよ。彼は凄く落ち着いていて、自信に満ち溢れている。それにまたキッズたちの凄く良いロールモデルだよ。みんなSeth Monizが大好きなんだ。

そして彼にはファンクラブがあるんだよね。haha. 僕はコンテストを見ていたら、あちこちでWade Tokoroのサーフボードを見かけたよ!選手の1/3がTokoroのサーフボードに乗っていると思うよ。それが凄く印象的だったな!

僕たちより騒がしいファミリーや友達がいる選手はいないよ。僕たちは島全体に聞こえるくらい凄く騒がしいSethへの応援をしているんだ。しかもKelia が1番騒がしいんだよね。haha.

Sethは3ラウンドでEzekiel Lauに、そして4ラウンドでFelipe Toledoに勝った。あれは大勝利だったよ!波はヒートではあまり良くなかったけどSethは本当にスマートにサーフィンをしていたんだ。彼はずっと落ち着いていて、穏やかだった。これはFelipeに勝った直後の様子だ。僕は彼にハグをしに行って、それから車にすぐ乗って家に帰ったよ。帰りはずっと笑顔だった。

8人のサーファーだけが残っているんだ。コンテストは明日の朝か土曜日に開催されるんじゃないかな。絶対見逃さないよ!Go Seth!!!

(翻訳: タナカ チヨコ)

February 2, 2022 Hawaii Surf Report

#7 Go Moniz!

Good morning 4:20am.
North shore 4-6′ and good.
Pipeline Pro Women’s probably ON!
Ala Moana knee high and clean.
Diamond Head waist high and bumpy.
Trade winds at 15mph.
Sunny and warm.
Going to the sea.
Have a wonderful day!

Maximum Backdoor Tube Time

20年前、パイプラインのセカンドリーフがビッグな日にパドルアウトし、インサイドの棚の上で波待ちしていた。そこは、15フィートのパイプラインのセットが頭上でブレイクする可能性がある、波待ちにはかなり危ない場所だ。ある一つだけの理由があってそんなリスクをとることにしたんだ。僕はバックドアで最大ののチューブに入りたかったっていうこと。波がデカい日は午前中のうちに1本か2本くらいしかパーフェクトな波はない(全然ない時もある)から、辛抱強く待たなきゃいけない。僕は何時間も待ち、15フィートの波に頭を打ちつけられたけど、運が良ければその日一番の波をゲットできると思ってた。
この日はパイプラインのサードリーフのアウトサイドで巨大な波がブレイクするのが見えた。みんながそれを避けようと、チャンネルへ一生懸命パドルしていた。そうしてしまうとポジションから外れてしまうから、かなり辛抱強くいるかインパクトゾーンで波待ちするしかなかった。セカンドリーフでブレイクしそうな波が、棚にぶつかる直前で大きく膨れ上がりワイドになるのを見つけた。これをミスしたら後ろにある3本のデカい波にやられると思った。それならトライした方がマシだ。ドロップしてボトムターンを入れたとき、海全体が僕の頭のうえに覆いかぶさってくるのが見えた。深いチューブに入り、スピットアウトした。そこから10年間、この日よりもビッグな波を何度も探したが、あの日がバックドアのマキシマムだったということに気づいた。これ以上に大きくなっていないんだ。あのスペシャルデイは決して忘れられないよ…

この人生最高のチャージングの瞬間を撮影してくれたコンドウ・キミロウ氏に感謝したい。あの日、オフ・ザ・ウォールから撮影していたフォトグラファーはコンドウ氏しかいなかったことを覚えてる。あなたもこんな至宝の波が来るってことを知っていたんですね。haha…