火曜日 5月12日 2026年

July 19, 2021 Hawaii Surf Report

Sunday at the Bowl:  Morning Crew…

Good morning 4am.
Ala Moana waist to chest high and good.
Diamond Head shoulder high and bumpy.
Trade winds at 25mph.
Sun, showers, and rainbows.
Going to the sea.
Have a wonderful day!

The Magic Mojo!

wow, 今朝はボウルズで波はスーパーグッドだったんだ!またショートボードでサーフィンできて凄く楽しかったよ!

このレフトがどれだけパーフェクトなのか見て!間違いなくサウスショアで最高のレフトだよ!

Joshuaのマジックボードを借りたんだ。それはKerry Tokoroの”Mojo”っていうモデルだ。僕がちょうどファーストウェーブをキャッチした時、そのボードが素晴らしいのがわかったよ!今はJoshuaに返したくない。omg, 彼は何て言うかな?haha…

サーフリポートはまた間違ってた。みんなが予想したように5-7’には程遠かったよ。僕は予想できない”サウスショア”に住んでいる。だから僕にとって全てがボーナスなんだ!何でも全ていただくよ!

海にいて、自分たちのベストに挑戦しているのを見るって凄くクールだね。パーフェクトな人は誰もいないからライドを楽しまなくちゃね!

今僕は一本のマジックボードがあって、完全体になるまで調整をしているんだ。毎回少しずつ調整しているんだ。また明日も早くサーフィンしたいな!

(翻訳: タナカ チヨコ)

Silent Night Tuna Hunters

世界中を旅していた、こんな日々が本当に恋しいよ。たくさんのハッピーな人たちに出会い、美味しいストリートフードを食べた。このときみたいに、let’s go back to Mexico 2015!

ブリーダイバーとしての僕の夢は、キハダマグロをスピアすることだった。夢を叶えるためにトリップやエクイップメントには数え切れないほどお金を費やしたし、実現するまで決して諦めなかった。飛行機の乗り継ぎ、長時間のドライブやボートライドを経て、バハメキシコの沖の太平洋のど真ん中にいることに気づいた。

マグロのハンティングするときはトリップのあいだに1匹を見つけられるか見つけられないかだ。でも、深く暗い沖合の海で巨大なモンスターが泳いでいるのを見つけたら、落ち着いていたほうがいい。すべてを正確に実行しなければいけないんだ。こんな最高の瞬間は人生で二度とないかもしれないから、手にすることができればいいほうだ。このとき僕は頭のなかで”Silent Night”を歌っていたんだ。クリスマスほど幸せで穏やかなことはないから!

この魚をスピアするのは簡単なパートだけど、ボートに持ち帰るのがチャレンジだ。魚をしめなければいけないし、魚が自分の命を奪わないかどうか、サメたちがその魚や自分を食べないか確認しなければいけない。だからボートに戻るまではお祝いできないよ…

ゴルフコースでホールインワンを打ち取ったあと、僕はゴルフをやめた。この貴重なキハダマグロをショットしたあと、マグロをハントすることをやめた。僕の”やりたいことリスト”にチェックマークが入ったんだ。

このマグロのほとんどを家に持ち帰り、その週は毎晩さしみを食べたよ。自分でハントした魚ほど美味しいものはない。その瞬間を何度も思い出してる。特にクリスマスの”Silent Night”を歌っているときはね。haha…