土曜日 4月11日 2026年

Searching for the West Wraparound


波を求めて、かなり早朝に出発した。巨大なEddie Aikauスウェルが今日はサウスショアにもラップしてくるかもって思った。誰にもわからないから、自分で探すしかないんだ。


太陽が昇るところを見たら、波のことはもはやどうでもよかった。その瞬間をエンジョイするんだ。


スウェルはコンスタントじゃなかったから、それぞれのポイントをゆっくりドライブした。もしあっという間に通り過ぎたら、セットを見逃してしまうから。


このセットを見つけてブレーキをかけた!アンカーを降ろし、まさにパーフェクトなビューティフルスウェルを堪能したよ!


ニールはかなり長い波をキャッチして、パドルバックするのに10分かかっていた。


カーティス・ミヤシロに海で会えるのは嬉しい。


今日は小さめのウィングをつけたから、いつもの2倍のワークアウトができた。セッションの終わりにはグッタリだったよ。家に帰って昼寝して、午後はシークレットポイントでサーフィン。アウトには誰にもいなくて、スーパーファンウェーブを独り占め。I love the Winter!

North Winds

北風が吹くっていうことはサウスショアへのドライブは寒いっていうことなんだ!ちょっと肌寒い朝だけど、一度海に入ると、温かくなるよ。

北風が吹くっていうことは、空がクリアになり、神秘的なサンライズになるっていうことだよ。Wow!

北風が吹くっていうことは、空がピンクになるっていうことなんだ。

北風が吹くっていうことは、アンクルがアウトにいるってことだよ!

北風が吹くっていうことは、オフショアのコンディションだということだよ。

北風が吹くっていうことは、僕が飛んでいるっていうことだよ。

そして北風が吹くっていうことは楽々とグライディングできるっていうことなんだ。今週はずっと北風が吹くから、夢のような日々をエンジョイした方が良いよ。

(翻訳: タナカ チヨコ)

Ocean Maniac

波がハワイアンスケールで20’以上になると、Kaiborg は Eddie Aikau コンテストを見に行かないんだ。代わりに、彼はアウターバンクスへジェットスキーに乗って人がライドできる1番ビッグな波を探すんだ。サーフボードででは、より安全な選択ではないけども、フォイルでではもっと生きるか死ぬかの選択になるんだ。彼が乗る波は僕にとって格違いの波なんだ。正直なところ僕はこんな時は海にさえいたくないよ。でもKaiborgは違う。これが彼のアドレナリンが出ることであり、これが彼の喜びでもあり、そしてこれが彼の人生そのものなんだ。それって凄くカッコ良くて、僕たちみんながリスペクトできるんだよね。あの朝、彼が僕に連絡してこなくて良かったよ。だって彼から連絡があっても僕は電話に出るつもりはないからね。

世界で最高のウェットスーツ、DOVEでプロテクトされている。Kaiborg、アメージングな話と写真をありがとう。僕はあの波の4分の1のサイズになるまで待つよ。それからまた電話に出るつもりだよ。Haha

(翻訳: タナカ チヨコ)