金曜日 5月15日 2026年

Getting to Bali and Back

バリへの入国方法を調べるのはかなりヤキモキした。みんな違うことを言うし、ルールは日ごとに変わる。すべてをまとめるのに何時間も費やしたんだ。はるばるバリまでやってきて、空港で引き返すことになりたくはなかったから。でも、バリに入国したら、物事はかなりスムースに進み、想像以上に簡単だった。サーフボードを紛失していなければ、空港から20分以内で出てこれただろう。そうなら史上最短だったはず。
バリに来る人は全員、出発48時間前のPCR検査陰性証明と少なくとも1泊以上のホテルの宿泊予約が必要だ。それだけ。空港に着いたらフレンドリーなスタッフたちが手続き全部を教えてくれるよ。入国したら、人の少ないバリをエンジョイしてね。きっと2度とないはずだから。ここ数日でたくさんの人を見かけるようになったから、早めに来たほうがいいよ。

いまのバリは30年前みたいな感じ。どのラインナップも空いてる。こないだは、ただ永遠にピールする6フィートのポイントブレイクを見つけた。アウトには誰もいなくて、駐車場にすら人はいない。バリに来る方法を探すのに時間を費やした甲斐があった。最高な場所にいるよ!

でもこれから、どうやってハワイに帰るかリサーチし始めないと。あーあ…

Monkey Business

サーフィンの後バルコニーにトランクスを吊るしてから手軽な朝ご飯を食べに階段を降りた。

そしたら部屋に戻ったら散らかっていたんだ!何かが違っていたんだ!OMG, 強盗に入られたのかな?僕のコンピュータはまだそこにあったし、カメラもまだあった。でも誰かが僕のバッグを調べていたんだ。それから僕は誰かがキャンディを食べたのに気づいたんだ!凄く困惑したよ。

その時、あちらこちらにチョコレートの手形が見つかったんだ。それに僕のメントスを食べようともしていたようだ。そしてやっとサルがいたってことがわかったんだ!バルコニーのドアを閉めるべきだったってわかったんだ!haha…

僕の新しいボードの全部のプロセスを見ているんだ。早くこの綺麗なボードに乗りたいな!

最後に、どうしてハワイへ帰る情報が全く見つからないんだろう?僕は日本経由で帰るんだけどPCR検査が必要なのかも分からなさすぎるよ。航空会社に連絡をしたら、全て違うような情報をもらったよ。彼らが言うにはPCR検査は必要で、抗原検査も必要だそうだ。だから僕は両方ともすることにしたんだ!とにかくバリから離れたくないよ。だってまたこんなふうに滞在することなんて絶対できないってわかってるからね。

(翻訳: タナカ チヨコ)

Computer Graphic Designs

僕は今までよりももっとサーフボードに魅了されているんだ。ちょっと違って見えるんだよね。ロッカーやレール、フィンの配置やウェイトをチェックしているんだ。それから腕を下にした時にサーフボードがどんな動きをするのかをほぼ言えるよ。それに楽しいのは海に入って、それをトライしてみることなんだ!

Mike Wooが僕に最初のボードを作ってくれたのは約30年前だった。パロロバレーの彼のバックヤードにある倉庫があったんだ。長い延長コードは彼の家から彼が使っている道具まで延びていた。彼は壁に数字をメモするのに鉛筆を使っていた。今バリに住んでいるMikeは家でコンピュータを使ってサーフボードをデザインしているんだ。そしてその数字は1000%さらに精密なんだ。デザインされたサーフボードがどの程度でやってくるのかクレイジーだよね。それに僕がオーダーしたサーフボードが何本あるのかもクレイジーだよ。haha.

食べ物が凄くヘルシーだから体重が凄く減っているんだ。アメリカに帰ると家でどれだけヘルシーなものじゃない食べ物を口にしているのかが分かるよね。確実に僕はダイエット方を変えるつもりだよ。

ウルワツやカングーのようなサーフスポットとは超混雑している。でももし見る所が分かれば、この角を曲がったところのようなパーフェクトで空いてる波を見つけられるよ。僕は人生で最高にピースフルなセッションをスコアしているんだ。

(翻訳: タナカ チヨコ)