水曜日 7月29日 2026年

GRATEFUL and FREE

ラウンド1: こちらのクールなサーファーたちとサーフィンをして素晴らしい時間を過ごしたよ。みんなハワイへサーフトリップへ来た大学のクラスメイトなんだ。こちらのサーファーたちは60代半ばで、みんな楽しみ方を知っているよ!

本当に上手にサーフィンをしているオザワさん。凄く落ち着いていて、いつも笑っているんだ。

シモダムラさんはサーフィン経験が沢山あるんだ。エネルギッシュでロングライドだった。

僕の友達のBradyはドローンを持っていて、みんなのアメージングなビデオを撮っていたんだ。彼は全てのライドを撮影していたんだ。明日その映像をダウンロードするのが楽しみだよ。乞うご期待。

僕の家族が僕に新鮮な魚をくれたら、すぐに捌いて、次の食事のためにそれを準備するんだ。これは”Halalu”と呼ばれていて、油で揚げると最高なんだ。

それは島で大人気のご馳走なんだ。ちゃんとしっかり揚げたら骨も全部食べられるよ。温かいごはんを添える。そしてこれが今日の僕のランチだよ。

ラウンド2: 他に2人のサーファーたちだけの海は文句ないよね。集中して、サーフィンをして、学んで、そして感謝して、そして自由になる。僕はここでサーフィンをすると毎回、凄く感謝と自由になる気分になるんだ!

ナカホドさんは乗りたいどの波にもパトリングして、ライディングする自由な感覚になっている。それを見て凄くクールだよ。とにかくサウススウェルがあと3つ向かってきている。サーフィンしてサーフィンしてそしてサーフィンをするまた1ヶ月に備えよう!

(翻訳: タナカ チヨコ)

Uncles burning Uncles

An amazing Sunday morning.  Nice weather and fun waves.

Nakahodo-san scoring some empty lefts at Bowls.  

Dropping in at Bowls.  Uncles burning Uncles.

Another perfect morning session.  Building muscle memory.

Faces of Death

昨日の朝は暗いうちにパドルアウトした。ファーストウェーブをキャッチして3回目のターンをしたあと、プルアウトした場所のすぐ近くに人影が見えた。その影は波間に消えた。なにか見てみたら、おばさんがロングボードにしがみついていた。しばらく波に巻かれていて、今にも死にそうな顔をして水面に出てきた。大丈夫か聞いたら、”いいえ、大丈夫じゃないです”と言った。僕は状況を理解した。
とりあえず彼女をサーフボードに乗せて、インパクトゾーンの外までプッシュした。まだショック状態だった。落ち着かせるために、どこから来たのか聞いてみたら、ニュージーランドだと答えた。どこでサーフボードをレンタルしたのか聞いたら、ホテルだと。どうして沖に出たのかと聞いたら、ビーチからは波は小さく見えたと言った。OMG. 全然小さくない。

彼女にサーフボードを貸したホテルは恥を知るべきだ。そして、ツーリストやビギナーの皆さんにも、ボウルズは優しい波じゃないと言いたい。波はパワフルでライフガードもいず、カレントも強い。ハワイでのバケーションで命を落としたくないなら来ないほうがいい。この女性は暗いなか実際にアウトに出たが、誰も見ていなかった。もし僕が彼女をボードでひきそうにならなければ、今ごろ彼女の居場所を知るひとはいただろうか。彼女をビーチに連れ戻してあげたが、彼女はこの経験を孫たちに聞かせることになるはずだ。