朝起きて、ビーチに行く前に、ちょっとミーティングしてきた。スモールウェーブだと思ってたけど、サウス/ウェストスウェルがあちこちに入ってた。セットはヘッドハイで、かなりパーフェクト!パーフェクトコンディションでいっぱいグッドウェーブをキャッチした。海はエンプティだったから、みんな波が良いってこと知らなかったんじゃないかな!スーパーラッキーデイ!

その後、家に帰る途中ダイアモンドヘッドに寄ったら、波はスーパーグッドだった。アウトにはサーファーが数人しかいなくてオーバーヘッドの波。

ロングライドできるライトとレフトがピーリング。

ゴウキさん、和歌山磯の浦ビーチの素晴らしいサンセットの写真を送ってくれてありがとう。I miss japan!

ウチの道路のロックウォールを、車のドアやボート、僕自身にぶつからないようにカスタマイズする時が来た。この人が作業しにやってきてくれて、半分完了。明日には完成するはず。修理の人が来て”Hey, キミのグランパってこのウォールを作るのにエクセレントな作業したんだね”と言った。グランパは自分で自宅の周りに岩を集めて積み上げ、ウォールを作った。75年前のウォールだけど、いまだに丈夫だよ。グランパの仕事を褒めてもらえると、本当に誇りに思うし、笑顔になるよ。

最後に。ハードワークをした一日の後、午後に家に帰るとき、カラフルなレインボーがご挨拶。もっとハワイが大好きになるし、ここを離れたいなんてことは絶対にないって思った。
明日ももっとサーフィン。サウススウェルがあと何日か続いて欲しいな。ヘッドハイの波にテイクオフして、ダウンザラインして、ビッグなリップするのって超いい気分だから!ストレスフリーライフ!
Lucky South Swell?
The Molokai Challenge

僕らはモロカイまで、2つの違う航空会社を使って飛んだ。行きはMakni Kaiで、帰りはBlue Hawaiian。2つのプロフェッショナルカンパニーが僕らに最高のサービスを提供してくれた。行きはホノルルにワイン/シャンパン/ウィスキーのボックスを忘れちゃって、モロカイに着いた。OMG!そしたらMakani Kaiはオアフに戻り取りにいってくれて、モロカイエアポートに2時間後にそのボックスを届けてくれた。最高のサービス!リチャードはMakani Kaiのオーナー。彼は僕が特別にリクエストしたルートを通ってくれたんだ。チャンネルを越える前に、マカプウの上空を通って欲しいって頼んだんだよ。マカプウは最高のビューティフルっていうのが一番の理由だったんだけど、モロカイからオアフのパドルレースのルートをマッピングしたかったっていうのがもう一つの理由。そのトリップの後、僕は実際にどこからスタートして、どこへフィニッシュするか理解出来た。良く晴れた日の水平線にモロカイをチェックして、チャレンジに備えてる。1人でパドルしたいけど、クレイジーすぎるっていう友達もいる。だから、ちょっと躊躇してるんだ。
1. 危険を冒してでも、1人でパドルしたいと思う。
2. エスコートボードとパドルする。コストは800ドル。
僕の命の価値が800ドルか分からないけど、1人で出来たらいいのにって思ってる。それに、近くにボートがいるなんてプレッシャーだよ。僕は気楽にやりたいんだ。風を理解し、カレントに乗り、最後はどこでもいから完走したい。

オアフに戻る時、最後のパドルの場所を見てた。この写真の右側にある山からスタートして、左のポイントの方までパドルする。マカプウからワイキキまでは約17マイル。モロカイからは2倍の32マイル。ゴールまでは最高にチャレンジングなコンディションでも7時間。年内にやってみたいから、どうにか実現できたらいいな。

ゲン、日本で僕のことを考えてくれて、お土産買って来てくれてありがとう。you’re a cool kid!



