月曜日 3月16日 2026年

Maserati Dream Session

昨日の朝は、友達のポルシェ911を売りに行ってきた。金曜の朝9:30、ビューティフルサニーモーニング。バイヤーに見せにいかなきゃいけなかったから、ガレージからポルシェを出した。
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待ち合わせ場所はダウンタウンだったけど、まっすぐ向かうはずなんかない。だってラストライドなんだから。それで、横道を入り、フリーウェイに乗り、インディ500のスピードレーサーみたいにポルシェを走らせた。サヨナラを言う前に、楽しいラストライドをしなきゃいけなかった。スリルを味わったあと、キスしてグッバイ!もし僕が車のセールスマンだったら、きっとミリオネアになって、こんな風にポルシェをドライブしてただろうな。
とりあえず、ディールは終わり、紙にサインした。その車を買った人は、”ヘイ、君の仕事ってなに?”と質問した。僕は、”サーファーだよ”。車を買ったそいつは、イスから落ちそうになるほど、大声で笑った。たしかに僕はショートパンツでTシャツの、サーファーだ。おかしいと思った?not really.
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車がないから、家に帰れない。それで、マセラティのショールームに行き、セールスマンに”ここで一番の車をテストドライブしたいのですが”と聞いた。彼は黒塗りの美しい200,000ドルの車を出してきて、キーを手渡した。僕は100mphでドライブした。フリーウェイに乗り、200mphのリミットをテストしてみた。その車のエンジン音も感覚も、スピードも大好き。
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髪の毛があちこちになびき、ビッグパイプラインバレルからスピットアウトするような気分だった。セールスマンは僕のことめちゃくちゃクレイジーだと思ったはず!
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周りを見て、インストゥルメンツで遊んでみたら、こういうのも気に入ってきた。
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そしてトラックを自分で運転して戻り、降りて、その人と握手してお礼を言った。またトラックに乗り、家に向かったとたん、これが本来の僕だと思った。ポルシェでもなく、マセラティでもなく、フォード150が好き!本当に何が欲しくて何が欲しくないかが理解できたのは素晴らしい経験だった。僕が欲しいのは、トラックと友達、グッドウェーブとグッドなサーフボードだけ。笑
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ここ12日間、ずっと波は小さい。ちょうどスーパーファンで全然混んでないのが良かったから、嬉しい。火曜日には新しいサウススウェルが来るから、ハワイはまたウェイクアップしそう。サーフコミュニティのみんなが待ってる!でも、ハワイにはいない僕以外ね。
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August 24, 2013 Hawaii Surf Report


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Good morning 6:30am.
Small waves AGAIN!
Ala Moana knee/waist high and clean.
Waikiki tiny.
Diamond Head biggest waves at chest high.
Light trade winds.
Little clouds in the morning becoming sunny.
Surf/Party.
Have a wonderful day!

Everything we Say and Do is a Choice!

wow, また色んな出来事があった一日だった!今朝は朝早くにカイムキミドルスクールのミーティングに行くことから始まった。ライブラリーをぶらぶらしてたら、こんなサインを見つけたよ。
EVERYTHING WE SAY AND EVERYTHING WE DO IS A CHOICE
(言葉に出したり、行動することは全て、自分の選択)
まさにそうだよ。中学生の子達も、成長する過程で正しい選択をして欲しいな。
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その後、このサインが目を引いた。
BEWARE: Beware of your mouth.. Foul mouths will PAY the foul 25 cents.
(注意: お口に気を付けて。汚い言葉遣いは罰金25セント)
これは、悪い言葉を発するごとに、25セントを支払わなきゃいけないってこと。僕のミドルスクール時代にもこれがあったら、僕は壊してたはず。昔は、ハワイで一番言葉遣いが悪かったと思う。どんなこと言っても酷い言葉だった。最近、言葉遣い直して良かった。笑
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カイムキミドルスクールの後、友達の車を売りに行って、銀行に行き、保険会社に行って、グランパの家に行った。彼は草刈りをしてたから、手伝おうかって言ったのに、”ノーサンキュー。健康の秘訣なんだ”と言ったよ。しばらくお喋りして、また暑い日差しの中での草刈りに戻った。94歳だけど、超ストロング!そして、いつものようにバックミラーでグランパがずっと手を振り続けてくれるのを見ながら帰った。角を曲がって見えなくなった途端、いつもみたいに涙が溢れてきた。僕は本当にグランマフクナガが恋しいよ。きっとグランパは僕よりもっと会いたがってる。
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そして別のミーティングに急いだ。上手くいってハッピーだった。家に帰り、トラックに乗り、イブニングボートセッションへ向かった。サンセットのあとは、真っ暗闇。ワイキキの明かり、ダイアモンドヘッドの影、セイルボート、そして満天の星。最高の一日の終わりかた。
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ラフでカレントもキツかったから、何も見えなかった。でも海に入り、感じるだけでいい。何も見る必要は無いんだ。リラックスして、感じて!
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明日も忙しくなりそう。ポイマンの息子を初めてのサーフィンに連れて行くんだ。そして、明日の夜は、スーパーファンパーティーに参加する。レースカー、ジャックさん、友達いっぱい。最高だろうな!