金曜日 3月13日 2026年

The Windjammer

早朝のボウルズは凄く穏やかだった。ニュースウェルはまだここにはないんだけど、もうすぐやってくるよ。

僕たちのプライベート フォトグラファーのAllenはまたアウトにいて、このシーケンスを僕に送ってくれたよ。

6’4のツィンフィンをライドしているから超スピードが出て、ターンしやすかったよ。

ライトの波をキャッチしたなら、数回ターンすると本当にハッピーになるよ。正しい日には正しいボードだよ。

セッションの中盤で僕たちは別のスポットへパドルしたんだ。アウトには他に5人しかサーファーがいなかったけど彼らはみんなローカルだった。ごめんなさい、ここは写真がないけど、ガールズはこの波を本当に上手くサーフィンをしていたよ。彼女たちのことを凄く誇りに思ったんだ。だって数年前、彼女たちはこのスポットを怖がっていたからね。

先日、僕はホノルル港にいたんだ。そしてこのディナークルーズ船を見たらフラッシュバックしたんだ。OMG, 1980年代に戻と、”Windjammer”っていうボートがあったんだ。僕の友達は僕に真夜中の仕事をしたいかどうか聞いて来たから、クルーズ船の中に入って、観光客が降りてから僕は仕事をしに行ったんだ。僕の仕事は朝方までの夜通し、カーペットに掃除機をかけて、洗うことだった。それが本当に汚くて臭かったのを覚えているよ。しかもあの桟橋で釣りをしながら長い休憩をしていたことも覚えてるよ。だから、そう、僕はよく時給5ドルもらって、僕が釣った新鮮な魚を家に持って帰っていたんだ。10代には悪くない仕事だったね。Haha.

(翻訳: タナカ チヨコ)

August 2, 2024 Hawaii Surf Report

Yesterday once more:  Round 2 @ The Cliff…

Good morning 3:10am.
Ala Moana shoulder high and coming up.
Diamond Head head high and good.
Light East wind at 10mph.
Sunny and warm.
Going to surf.
Have a wonderful day!

Rough Seas and Sore Eyes

波が小さかったから、しばらくロングボートに乗ってた。タイミングやスタイルの練習になるんだ。正しいタイミングを身につけると、スタイルは後からついてきて、いろいろといい感じになる。こうするのは見かけよりもずっと大変だよ。

次の波ではショートボードに乗った。サーファーが1番難しいとしているのはタイミングを合わせること。でも、このサーファーは違う。彼女はいろんなサイズのボードを行ったり来たりして、きちんと波に乗る。これも見た目よりずっと難しいことだ。

こないだ開催していたMolokai to Oahuのためモロカイ島に向かうボートを見かけた。僕は伴奏船のキャプテンを2回勤めたけど、2回とも最強にラフなコンディションだった。今年その仕事につかなかったことには後悔してないよ。何歳になっても、海峡を往復すると身体がしばらく痛くなる。それほど荒れていて危険なんだ。誰にでもできることじゃないよ。

そしてストームが来て辺りは真っ暗になった。強風と雨が眼に突き刺さり、何も見えなくなる。これも誰にでもできることじゃない。2日間もこんな荒れた海にいず、僕はいまハワイの島に上陸していられるのがハッピーだよ。身体が”ありがとう”って言ってる。