月曜日 4月13日 2026年

Molokai to Oahu Foil Fever


モロカイ島では朝9:30にフォイル部門がスタートするから、フィニッシュラインにみんなが到着するのを見るのは午後12時に行くのがパーフェクトだと思った。でも到着したとき、フォイラーたちはすでにゴールしていた!!! 1位のフォイラーはチャンネルを渡るのにわずか1時間半しかかかっていなかった。僕のボートより早いじゃん!!! カイ・レニーがSUPフォイル部門で優勝し、記録は2.5時間だった。


日本人が出場した部門で優勝したのも嬉しかった。この大会は、世界で最も過酷なパドルボードレースなんだ。


日本人コンペティターたちを応援したよ。


フィニッシュラインを越えたときの彼らの表情がすべてを物語っている。疲労困憊で、お祝いどころじゃなかったみたいだ。


観客の一人が、出場者に”See you next year!”と叫んだら、彼はこう返事した。”NEVER AGAIN!” Haha.


女性フォイラーの優勝者。Unbelievable.


それからオアフ島の端のほうへ行ったら、出場者たちが島に近づいているのが見えた。日本の国旗を見ると嬉しくなるよ!


Ganbatte!!!  Ganbatte!!!


フォイラーたちがレースを支配つつあるのは、見ていて嬉しかった。このレースを完走したすべての人たちをリスペクトする。そして、レースを完走できなかった人たちのこともリスペクトする。過酷なレースだ!

Dreams Come True

ハワイではまたビューティフルな朝だった。僕はこの8ヶ月間の間ずっとそう言っているようだけど、本当に凄く長い間ビューティフルなんだよ。空がライトアップしだした時にパドルアウトしているイタバシさんと彼の息子のタケゾウさん。

サーファーたちはハワイにやって来て、サンライズと共にサーフィンしたくなると、沢山の人たちが見れないハワイの部分が見えるようになるんだ。だって島の80%はまだ眠っているからね。

タケゾウさんはインサイドでパーフェクトなフォームでスタート。

美しいフォームと美しい景色。

イタバシさんはサーファーだからサーフィンの仕方を知っているんだ。

彼は本当にナイスな波をキャッチしてずっと笑顔だったよ。

タケゾウさんは自分自身に挑戦したがっていたから僕たちはアウトサイドへ行って、何本かナイスなセットをキャッチしたよ。パーフェクトなライドでパーフェクトな笑顔。

僕はこんな父と息子のように特別な瞬間をシェアすると、ちょっとエモーショナルになっちゃうんだ。どのサーファーたちもいつか自分の息子とサーフィンができるようになるのは夢だよね。今日は夢が叶ったね。

(翻訳: タナカ チヨコ)

August 1, 2023 Hawaii Surf Report

Morning Glide!

Good morning 4:30am.
Ala Moana chest high and good.
Diamond Head shoulder high and bumpy.
Trade winds at 20mph.
Sunny and warm.
Going to Boot Camp.
Have a wonderful day!