金曜日 4月24日 2026年

May 19, 2022 Hawaii Surf Report

Back in the Day in Japan:  The Bypass- Heavy localism and Big barrelism…

Good morning 4:15am.
New South swell! But junky and onshore.
Ala Moana head high.
Diamond Head overhead.
Strong South winds so onshore all day. Tomorrow better.
Clouds and heavy rain.
Going back to sleep.
Have a wonderful day!

Large Excess Baggage

第三世界諸国で凄く小さくて、チープな航空会社を利用するのはギャンブルだよね。特にもしサーファーならなおさらだよ。だってサーフボードを乗せるスペースがないんだからね。だから通常の航空会社は数日先になる次のフライトでサーフボードを送るんだ。

もしくは、ラッキーだったらその飛行機にサーフボードを積み重ねてくれるんだ。実際には片側に椅子を引き出してそこに置くんだけどね。他のローカルの乗客は途方にくれていたよ。僕もだったけどね。haha. でも小さな人里離れた島へ飛ぶ時はサーフボードは必要だよ。

(翻訳: タナカ チヨコ)

Split Second Decisions

もし僕の立場だったらどうする? まず最初に、これはメンタワイ諸島にあるHTの史上最大サイズを記録したある1日の出来事。僕らはボートトリップ中で、波はかなりビッグで極めて危険な状態だった。テイクオフがヤバかったから、長めのボードを持っていった。このモンスターウェーブにパドルしてボトムターンしたら、目の前の100ヤードの海全体が降ってきたんだ。一番安全な方法はこのバレルに入って祈ることだとわかってた。でも、ロータイドだし、リーフにヒットするかもしれないし、最寄りの病院はボートで12時間の距離だということも知ってた。だからサバイブするための別の方法、まっすぐ進んで頭上で波がクラッシュしないことを祈る、ということを選んだんだ。結局この波はアタマに振り落ちてきてボードは3つに割れ、身体の骨15本が調整された。ケガをしなくてよかったよ。この波のことを振り返ると、正しい決断だったと思う。ボートまで泳ぎ、別のボードを持って史上最高のHT’sの波にパドルバックしたからね。そしてその後、最大で最長で人生最高のチューブの一つをゲットしたんだ。13年前のことだ。それ以来、こんなHT’sの写真もビデオもみていない。一生に一度のようなスウェルだったようだ…

唯一、後悔するのはチューブに入っていたら絶対にカバーショットになっていただろうってことだ。でも、悔いはない。ちゃんと受け止めるよ。haha…