木曜日 4月23日 2026年

Twin Fin Fever!

僕のマインドや身体や魂にとって、今回のようなトリップが本当に必要だった。そして一番肝心な自分のサーフィンにとっても。またサーフィンへのモチベーションが上がり、エクイップメントやスタイルをいい感じに調整したかった。マイク・ウーはずっとケリー・スレーターのボードをシェイプしてるから、彼の家にあるボードを1本借りてきた。わずか26リッターの5’6で、最初は躊躇した。でもファーストウェーブをキャッチしたら、ボードは信じられないような動きをした。パドルもスーパーイージーで早いし、フローもすごい。このボードは僕と一緒にハワイに帰っちゃうかもしれないよ。haha…

ツインフィンがこんなに楽しいなんて思ってもなかったよ。人生観が大きく変わった。バリでは朝4時に起きてエクササイズをし、太陽が昇ってサーフィンに行けるのをじっと待つんだ。it’s so exciting!!!

Shrimp Scampi Cured

バリは再開しているけど、ここには誰もいない。ホテルは空いてるし、ビーチは人けがないんだ。まるで30年前のような感じで、僕は大好きだよ!

僕が宿泊しているホテルの前のアウトサイドで波がブレイクしているのが見えたんだ。あれがサーフスポットなのかどうかは分からないけど、フォイルができる可能性があるのは分かったんだ。だからエメラルドの海をパドルアウトして、まるで鳥のように飛び回ったよ。アウトには誰もいなかったから、海を独り占めしている気分だった。it was amazing!

それからビーチに戻った時空いているホワイトサンドビーチに宝物があった。

あちらこちらに貝があったんだ!こんな沢山の貝を見るのは久しぶりだったよ。パンデミックが貝のコレクターが来るのを止めてるんだと思うよ。 i scored!

omg, 僕たちはここでアメージングなディナーを食べているんだ。鉄人シェフのMike Wooは最高にアメージングな食事をさっと作ってくれたんだ。こちらはシュリンプスキャンピーだ。僕は海老アレルギーなんだけど結局10ピース食べちゃったよ。発疹も胃の痛みもないよ!アレルギーが治ったんだと思うよ!!!!

(翻訳: タナカ チヨコ)

Fins: The Learning Curve


ずっとサーフィンしてきたけど、フィンのことはあんまり気にしていなかった。ただボードに取り付ければよかった。でも、フォイルを始めて以来、水中ではほんの数ミリ単位が大きな違いを生み出すということを理解した。だから今、バリでトライしながら学んでるんだ。フィンを作っている人が僕のサーフィンを見てくれて、どのフィンを使うべきかアドバイスしてくれる。こういうことは僕のサーフィンにかなり役に立つ!


今まではフィンは色んな人からもらうものを使っていたから、買ったことがなかった。これからは良いフィンを買うためなら、どんなにお金を使ってもいいと思う。これが科学者によってデザインされたグッドなフィン。ツインのWOO Lフィンはバリでしか手に入らないよ。i love it!


昔はマイクと一緒にほぼ毎日スピアフィッシングに出かけてた。海から上がった後、彼か僕の家でBBQをしていたんだ。友達を数人呼んで、とってきたシーフードを料理してた。こういうBBQに来たことがある人なら、たぶん覚えているはず。美味しいものとドリンクがいっぱい。もちろん、めちゃくちゃ楽しい時間もね!


ここのバスルームにあったガラスのボトル。読んでいたら、いくつか心に残るものがあった。素晴らしいから、読んでみてね…