土曜日 4月18日 2026年

Large Excess Baggage

第三世界諸国で凄く小さくて、チープな航空会社を利用するのはギャンブルだよね。特にもしサーファーならなおさらだよ。だってサーフボードを乗せるスペースがないんだからね。だから通常の航空会社は数日先になる次のフライトでサーフボードを送るんだ。

もしくは、ラッキーだったらその飛行機にサーフボードを積み重ねてくれるんだ。実際には片側に椅子を引き出してそこに置くんだけどね。他のローカルの乗客は途方にくれていたよ。僕もだったけどね。haha. でも小さな人里離れた島へ飛ぶ時はサーフボードは必要だよ。

(翻訳: タナカ チヨコ)

Split Second Decisions

もし僕の立場だったらどうする? まず最初に、これはメンタワイ諸島にあるHTの史上最大サイズを記録したある1日の出来事。僕らはボートトリップ中で、波はかなりビッグで極めて危険な状態だった。テイクオフがヤバかったから、長めのボードを持っていった。このモンスターウェーブにパドルしてボトムターンしたら、目の前の100ヤードの海全体が降ってきたんだ。一番安全な方法はこのバレルに入って祈ることだとわかってた。でも、ロータイドだし、リーフにヒットするかもしれないし、最寄りの病院はボートで12時間の距離だということも知ってた。だからサバイブするための別の方法、まっすぐ進んで頭上で波がクラッシュしないことを祈る、ということを選んだんだ。結局この波はアタマに振り落ちてきてボードは3つに割れ、身体の骨15本が調整された。ケガをしなくてよかったよ。この波のことを振り返ると、正しい決断だったと思う。ボートまで泳ぎ、別のボードを持って史上最高のHT’sの波にパドルバックしたからね。そしてその後、最大で最長で人生最高のチューブの一つをゲットしたんだ。13年前のことだ。それ以来、こんなHT’sの写真もビデオもみていない。一生に一度のようなスウェルだったようだ…

唯一、後悔するのはチューブに入っていたら絶対にカバーショットになっていただろうってことだ。でも、悔いはない。ちゃんと受け止めるよ。haha…

Whatever Works

15年前は朝も午後もずっと海で過ごしていた。そして夕方、バランスをとるために山へ入ってた。たまに新鮮な空気を吸ったり、探検したり、ハントしていた。何時間もひたすらディナーが通りかかるのを弓と矢を構えて木の上でじっと待っていた。そのあいだは何百匹もの虫たちが身体中を這いつくばり、何千匹もの蚊たちが顔や手を刺してた。でも、いつでも待つ甲斐はあったよ。

山で出会うものはかなりクレイジーだ。ハワイでフクロウを見たのはこれが最初で最後だった。もう死んじゃっていたけど、僕が殺したと思わないでください。僕は絶対そんなことはしないから。うちのおばあちゃんはフクロウが大好きだったから、すごく悲しかった…

たまには何の準備もなく、友達を連れて山へ行くこともあった。ハヤトは足を蚊に刺されないようにするためにゴム手袋を履いたよ。haha. すごく面白いけど、効果があった。なんでもアリだよね?