土曜日 4月18日 2026年

All Mine

Mayukiを綺麗にしないといけなかったから、タウン辺りのサーフィンをチェックするために海中をドライブすることにしたんだ。今日は夏の様だったよ!

ビジネスが再開しているのを見れて嬉しいよ。ハッピーな観光客でいっぱいの沢山のツアーボートが見えたんだ。これはこれから起こることの良い兆候だよ。

ガソリンを満タンにしに行ったら、僕の前に2隻のボートがいたんだ。それもまた良い兆候だよね。でも、ガソリンは今凄く高いよ!タンクの半分を満タンにするだけで、400ドルかかるもんね!!!!

フォイルをするのにガソリンが必要ではないことに感謝だよ。ハワイでのこの素晴らしい日曜日を楽しみながらワイキキを飛び回っていた。海を独り占めしていような気分だよ。

(翻訳: タナカ チヨコ)

I Spy

子どもの頃、よくサンディビーチのショアブレイクで泳ぎ、チューブに入ってる友達をみていたんだ。それを”I spy”って呼んでた。大人になってからはオフ・ザ・ウォールの10フィートでUskeとそんなことをしていた。子どもの頃と同じようにアドレナリン大放出だった。しかもそこは最もビューティフルな海の一つだ。Uskeが見える?文字通り、僕らはお互いにバレルの中にいて、写真を取り合ってた。haha.

サーファーが10フィートのチューブでスピードダウンしたら、インパクトゾーンで待機し、ゆっくりと波の下に潜り込み、魔法のような写真をゲットするためにカメラを水面に突き出すのはキミの仕事だ。こういうのは恐らく最もデンジャラスなポジションだ。ちょっとした判断ミスがサーファーやボードとの衝突を引き起こしたり、身体を切り刻まれたりすることもあるから。この日、Uskeが写真をくれたとき、どれだけ危なかったか気づいた。でも、僕はサーファーであることと同じくらいフォトグラファーでいることも好きだったんだ…

こういうところにも惹かれた。波が過ぎたあとに泳ぎながら美しい水中の世界を見ているところだよ。海とコネクトする感覚は言葉では言い表せない。Uske,素晴らしい写真をありがとう…

I MISS MY GIRLFRIEND

僕たちが一日中ダイビングをよくしていた時、アクシデントが起きたんだ。僕の友達のShawnがアクシデントが起きたことでナイフで手首を切ってしまったんだ。通常なら病院で縫ってもらうんだけどボートの上だったから、手首を縛って、またダイビングしに戻ったんだ。ダイビングすることの方がもっと大切だから緊急入院は後回しなんだ。

海で7時間過ごしながら100本くらいダイビングしたら凄く疲れてしまうんだ。だからハーバーへ戻るまでずっとうたた寝をするとよく寝れるんだよね。

東ティモールは人生でサーフィンとダイブトリップでは1番沢山の思い出があるんだ。朝にバレルをゲットして、それからボートにすぐ乗って午後にディナーをハントしに行ってたよ。それは凄く簡単にできたんだ。この大きな魚は海の中ではまるでバスみたいに見えたんだ。このモンスターが海の中にいる君にまっすぐ向かってくるのを想像してみて。僕はスピアを持っていて本当に良かったよ。

“MY GIRLFRIEND SAID SHE’LL LEAVE ME IF I GO DIVING ONE MORE TIME… I’M SURE GOING TO MISS HER.”

“僕のガールフレンドはもし僕がもう一度ダイビングへ行ったら、僕を置いていくからと言った。彼女がいなくなると寂しくなるな。”

もしフリーダイバーだったら本当は何が1番大切なのかはわかってるはずだよね。ふつうはガールフレンドではないよね。haha…

(翻訳: タナカ チヨコ)