木曜日 4月2日 2026年

Instant Opportunities

13年くらい前、ディナーとお酒を飲んだ後、東京の電車の駅まで送ってもらった。僕が車から出ようとした時、質問をされたんだ。「僕たちは明日インドネシアへ行くんだけど、君は行きたいかい?」ってね。えっ?僕は冗談かなって思ったんだけど誰も笑っていなかった。僕は本当に2日間の洋服を詰めたバッグパックしか持っていなかったんだ。次の日僕は迎えに来てもらって羽田まで行き、ほとんど知らない人たちと一緒にプライベートジェットに乗ったんだ。それからまた別のプライベートジェットに乗って、インドネシアの奥地にあるどこかの島へ連れて行ってもらったんだ。少しわかったことはあの旅が僕の人生を変えたってことだよ。

これは僕が準備をしていなかった人生で初めての旅だった。だから何かしないといけないことを見つけようと船倉の周りを探し始めた。そしてマスクとスピアガンを見つけた。僕はダイバーに1番近いリーフまで僕を連れて行ってくれるかどうが聞いてみた。そして海に入ったら、信じられないくらい多種多様の野生生物がいたんだ。僕は深く潜って、静かに海の底で待っていたよ。そして興味を持ち始めている魚を見ていたんだ。そして射程距離圏内にきたこの魚を見つけた時に僕はスピアガンを撃った。頭に命中し、これは僕たちの前菜になったよ。

今思い返してみると、あれは夢だったんじゃないかなってまだ思うよ。エリートの人たちと一緒にスペシャルなインドネシアのボートトリップへの招待。あれは映画の中で起きてたことなのかな?

ちなみにその招待にはyesともnoとも答えなかったんだ。ちょっと考える必要があったからね。次の日の朝、「来ないかい?」って言う連絡を受けた。それから僕は行ったんだ。

(翻訳: タナカ チヨコ)

Backdoor Risky Business

最近ずっとバックドアの波がかなりいい。いい波を一本ゲットするモチベーションを上げようと、何度もチェックしてた。そのとき、去年のパイプマスターズのファイナリストのジョアン・チアンカがレスキューされたというニュースが入ってきた。

これはジョアンがケガをした波。こういうワイプアウトは実際よりも危険だ。サーファーはドロップをメイクできなさそうな時にわざとこうする。計画的できっちりリハーサル済みだ。波のトップから足を下にして飛び降り、海の深さから入水の方法を計算する。ハレイワやサンセットのように深いポイントなら深く入れる。でも、かなり浅いバックドアの時は、リーフにジャックナイフせず波の下に潜り込むのに十分なだけまっすぐ入りたいだろう。これは実際は比較的安全だ。だけど、ジョアンはなぜか意識を失い数本の波に押しつぶされた。リーフに頭を打ったか、もしくはボードが当たったか?幸いなことに、アウトにいたみんなはお互いを気づかっていって、海面に上がってこないのに気づいた彼らが飛び込んだ。

みんなが彼をつかんだときは意識がなくて青ざめていた。ライフガードのおかげで彼はビーチで息を吹き返し、再びチューブに入るための命を取り戻した。この動画を見て鳥肌が立った。甥のセス・モニーツがヘルプしていたからだ。バックドアで波に乗るサーファーたちは、その波が人生最後の波になる可能性があることを分かっている。リスクはあるが、いつでもその見返りが勝る。パイプラインマスターズが始まる前にジョアンが回復するのを祈ってるよ。

Experience Sunrise to Sunset

Left 5am this morning.
Free dive all day.
We saw sunrise, fish, sharks, dolphins, whales, and sunset.
Got home 7:30pm.

Long wonderful day in the sea…
Goodnight