金曜日 4月24日 2026年

Bali Bol

omg, 家具屋を見ながらデンパサールの道路を歩いていたら、バイクに乗った人が僕を通り過ぎて行って、「Kirby!!!」って叫んでいたんだ。彼はUターンして戻って来た。僕は「君は誰???」って言ったんだ。彼はマスクとヘルメットを取って、「BOLだよ!」って言った。僕たちは凄くビックリしたんだ。だってお互いに会って話をするのは本当に久しぶりだったからね!僕たちが偶然、家具屋の前の道路で会うなんて、本当にビックリだよ!

僕たちは座って久しぶりに話を沢山したよ。僕はBOLが13歳の時から知っているから、ずっと今でも関係が繋がっているんだ。彼は今夫であり、父でもある。だから僕たちの話はもはやクラブや恋人の話ではなく、育児やどうにか毎日やってるっていう話題だった。この子が頼りになる大人に成長しているのを見れて凄く嬉しいよ。もしBolが誰なのか知らないならGoogleでMade Adi Putra ‘Bol’って検索してみて。そしたらこの人がどれだけ有名人なのかわかるよ。

ジェットスターからやっと僕に「ご迷惑をおかけして申し訳ございません。オーストラリアであなたのボードバッグが見つかりました。」って連絡があったんだ。僕は「今すぐに必要なんで、なるべく早くホテルに持って来てください!!!」って答えたよ。そしたら1時間もしないうちにドライバーがバッグを持って現れたんだ。

もはやサーフボードは必要なかったから見ることさえしないよ。取り出したフォイルをつかんで、組み立てて、そしてアメージングなフォイルセッションをしにアウトへ行ったよ。omg, 今凄くハッピーだよ。今ならみんなに何でも許しちゃえそう!haha…

(翻訳: タナカ チヨコ)

One Man’s Life: A Power Twin

僕はいつもツインフィンボードには悩まされていた。フロントサイドはかなりグッドな動きだけど、バックサイドは難しい。ツインフィンに乗る人なら誰でも同じだと思う。マイク・ウーにツインフィンをオーダーした時、ウルワツでのバックサイドで使うにはちょっと不安があった。でも、一番最初の波からこれはマジックだった!フローが多くてターンしやすく、すごく早かった。5’8と小さなボードがパワフルな波でも思ったよりいい動きをしてくれる。ボードのテールがリップに流れ込んでいるのを見て。こういうのは見るのも気分もビューティフル。

あとでマイク・ウーに、これは人生初めてバックサイドの波で上手く乗れるツインだって話したんだ。彼は、”ケリー・スレーターも全く同じこと言ってたよ”だって。マイクとケリーはこのボードをかなりうまい具合に改良してくれたから、別な1本もオーダーしちゃった。haha. どうやってハワイに持って帰ればいいか分からないけど、成せばなるだ。僕は”一期一会”をモットーに生きているから、欲しいものがあればゲットするんだ。シンプル。この男に後悔はない….

A Day in Bali

バリでの1日はだいたいこんな感じだ。ヴィラの前でドーンパトロールしに行く。それからスイーツやヘルシーな朝ご飯を食べにまた帰って来るんだ。

それから夕方、サンセットの時にまた人生を楽しんでいるハッピーな人たちみんなを見ながらビーチに座る。僕も含めてね。

そしてドライブの合間ににこの8’のハイタイドのベストな波を探すんだ。

ウルワツは本当に最高だったよ!凄く久しぶりにここでサーフィンしたから世界で最も有名なスポットの1つでロングライドできるって最高だよね。

アウトでRio Wadaに会ったんだ。超クールなインドネシア人の子で、今インドネシアでは最も有名なサーファーなんだ。いつかWCTのツアーに出場できると良いね。彼は日本人のハーフだから僕の甥っ子と同じだよ。ワールドツアーで何人かが日本人の血が流れているなんて凄くクールだよね。Go-Rio!

友達と一緒にブラブラできるなんて最高だよ。最高に美味しいバリ料理を食べながら久しぶりに沢山話したよ。

2時間のマッサージも含む長い1日の終わりに僕はいつもベッドに戻るのが嬉しいんだ。バリで王様みたいに暮らすにはそんなに沢山のお金は必要ないよ。というわけで僕はここが凄く大好きなんだ。3日間だけここにいるけど、まだまた旅行することに凄くワクワクしているよ。次のサーフトリップのことを考えながらベッドにいるんだよね。haha…

(翻訳: タナカ チヨコ)