木曜日 4月2日 2026年

December 11, 2023 Hawaii Surf Report

Down, up, and back by Moriyama-san.

Good morning 4:45am.
North shore head high. No Pipeline Masters today.
Ala Moana waist high and clean.
Diamond Head waist to chest high and good.
Light trade winds today. Winter storm starting tomorrow.
Sunny and warm.
Going to the sea.
Have a wonderful day!

Snorkel Talk

海の沖でこんなに穏やかで静かな日は凄く珍しいんだ。遠くに見えたら、あれがオアフ島だ。だから僕たちは海の沖32キロメートルの所にいるんだ。そこは基本的に静かな沖で、その日も静かだった。僕がボートを運転している時ボーイズがシュノーケルをしながら話をしているのが聞こえるんだ。もし水中にいたら、何も聞こえないだろう。でも僕たちはとにかくあんな風にまだ話をしているんだ。基本的には自分たちに話している。僕はこんな風に聞こえたよ。「わあ!綺麗な海。凄く綺麗。あのサメに気をつけて。あっクラゲだ。OMG 逃しちゃったよ。OMG 僕も逃したよ。」とかね。僕は笑いながらその会話を聞いているんだ。

フリーダイビングはできる限りすれば最高のセラピーになるよ。基本的には君たちと海だけのセラピー。一度海に入ると気を散らすとものはゼロだ。聞こえるのはクジラの声だけ。そしてどんどん深く潜ると、眠りに落ちそうになるんだ。

時々、何かに見られているような変な気がするんだ。振り返ったら、ちょうど僕のフィンの後ろにサメがいることが何度もあるよ。時にはクジラがいることもあるんだ。

この日は凄く穏やかだったからボートは動かなかったんだ。あんな穏やかな日にダイビングしたのは今まで思い出せないよ。これ以上良いコンディションの日はないよ。

今朝僕の兄がホノルルマラソンにゴールできたのでおめでとう。彼は今年はサンダルはいらなかったんだ。でも念のためウェストベルトにサンダルをつけていたんだ。彼がどうしてそうするのか僕はまだ理解できないよ。

(翻訳: タナカ チヨコ)

The Deep Silhouette


Kimo Gasperとは35年以上の知り合いだ。彼はハードコアサーファーしか知らないような、かなり上手いアンダーグラウンドなサーファーだ。それに、オアフ島のベストダイバーの一人でもある。1990年にWorld Surfing Championshipsのために一緒に日本へ行ったし、35年間、毎年ビッグスウェルが届くたびにビッグライツでサーフした。最近は一緒にサンライズの撮影もしてるよ。Haha.


海はすごくクリーン!クリーンだからボーイズがダイビングするとき、サメが彼らをチェックしに泳いでいるところまで見えた。こんなに視界がいいのは今まで経験したことはなかった。


イルカが泳ぐ姿は油絵のようだった。


戻る途中はサンセットフォトタイム。まだ島と島の間にいたけど、海はこれ以上ないほど穏やかだった。


人がいない大自然に囲まれたピースフルな1日を過ごしたあと、オアフ島に近づくのはあんまりハッピーじゃない。”この島はどうなってるんだ???”と気づくときだ。


丸一日、僕らがみていたのはこんな風景。深い海の何百フィートも先へ降り注ぐ太陽の光。魅了されて、現実から吸い出されるようだ。鼓動がゆっくりと、呼吸は穏やかに、あやうく眠ってしまいそうになる。その後、大きな魚かサメのシルエットが海の底に現れたら、すぐに目が覚めてしまうだろう。